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妻に突然「離婚」をほのめかされて…!!

はじめまして、よろしくお願いします。
結婚11年で子供が3人です。
先日、週末が憂鬱と言われました。
理由を聞くと気持ちがなくなった。どうしたらいいかわからない。と言われました。
なので、日を改めて考える時間が欲しいとの事でした。

翌週、手紙を貰い、話し合いをしました。
まだまだ小さい子供もいるし、離れたくない。いくら嫌なところが直っても良い父親になっても、子供たちの今と未来を考えても、リスクしかない。
そこまで考えても、今までの生活には戻れない。結局、私の気持ちの問題。
明るい未来が見えない。
もう元には戻れない。
ワガママ言ってごめんなさい
心が壊れてしまいました。
子供たちの為に今後の事をゆっくり話しましょう。

との事でした。
なんとか修復をしたいと、考えを改める事を説得してるところです。

男性

2021年10月18日

40歳

男性

かとう あみカウンセラーの回答

かっしー様、



この度はご相談いただき、どうもありがとうございます。
エキサイトお悩み相談室カウンセラーのかとうあみです。

大切なお話を打ち明けていただき、感謝いたします。
かっしーのお悩みが少しでも解消されますよう、
精一杯お答えしていきたいと思います。


かっしーは、
●結婚11年目。子供は3人
●先日妻に「週末が憂鬱」と言われてしまった
●理由を聞くと「気持ちがなくなった。どうしたらいいか分からない」
「考える時間が欲しいから、日を改めたい」と言われた

●翌週に手紙をもらって、話し合いをした
●その内容は、
「まだまだ小さい子供もいるし、本来なら離れない方がいい。
でも、いくらかっしーの嫌なところが直っても、かっしーが良い父親になっても、
子供たちの今と未来を考えても、このままではリスクしかない。
もう今までの生活には戻れない。結局、私の気持ちの問題。
明るい未来が見えない。もう元には戻れない。ワガママ言ってごめんなさい。
心が壊れてしまった。」
「子供たちのために、今後のことをゆっくり話しましょう。」と言われた

●なんとか修復したいと、妻の考えを改める説得している




この妻からの発信は、唐突だったのでしょうか?
それともしばらく前から前兆などを感じていたのでしょうか。

これがもしも突然の話で、かっしーが「うちら夫婦はそれなりにうまく行っている」
と考えていたならば、なんとまあ衝撃的な妻の告白だったことでしょう!!
心になにか鋭いものが突き刺さり、膝がガクガクと震えるくらい、
それはそれはショックだったに違いありません。

メールの内容からだけではその状況のすべては把握できませんが、
「思いもよらない相手からの離婚の申し出」ということで、その際の対応力を、
お話していきたいと思います。




●どこかに前触れがあったはず

いくら「急な申し出」と言っても、
「離婚」はある日の思い付きで決断するものではありません。

「週末が憂鬱」「気持ちがなくなった」と打ち明けた妻の言動には、
最近なにか変化は見られなかったでしょうか?

態度や行動の変化としては、
・喧嘩がやたらと長引くような印象
・会話が少ない
・いつも不機嫌
・思い詰めているような感じがある
・一緒に行動することがない
・謎の行動が増えた、などです。


最初は「離婚」という文字がちらつく程度だったのが、
次第に確信へと変わって行き、一旦スイッチが入ってしまうと、
思考が暴走気味になることもあります。
こうなるとなかなか周りがそれを止めづらいため、
なるべく早めに状況の変化を察知し、受け止め&対処することが必要です。




●何かがあった…?

どういう理由かは分かりませんは、相手に「離婚したい」と思わせる
「決定打」があったことは事実でしょう。

それが夫婦関係か、相手の性格か、生活面や経済面での問題か、
はたまた義理の両親との関係悪化か?

色々なケースが考えられますが、
実は妻(もしくは夫)に恋人がいるなど、
既にバックグ ラウンドに新しい世界が築かれていることもありますね…

基本的に離婚は、体力・精神力を消耗する作業です。
そこに、日本人特有の「世間体」「経歴」「義理と人情」も手伝うわけですから、
「ギリギリまで迷う」というのが、大多数の取る行動だと思います。

その上で「離婚を突き付けることができる」のは、
そこを乗り越えてきた人たちということなんですよね。

「そこまでのことができたのには、なにか理由がある?」:
あくまで可能性の一つとしてですが、
「何かしらの後ろ盾があったのでは?」ということも考えられます。
それが恋人の存在かどうかはケースにより異なりますが、
出来るならば避けたい離婚を、確信を持って切り出す時は、
なにか強力な「後ろ盾」が存在し、背中を押していることもあるでしょうね。



●何ができるか?

万が一にも離婚を切り出され、こっちは絶対に離婚したくないという場合。

まずは相手の話を、誠心誠意、聴くことです。
早めに自ら結論をまとめなくていい、
とにかく聞き手に徹し、真剣に聴いてください。

同時に、相手は結婚生活に失望しているわけですから、
「こちら側の正しさを主張しない」ことが重要です。(実際はこちらの方が正しくても、まずは関係修復の作業を優先するとしましょうか。)

これが簡単なようで、かなり難しいのです。
相手から色々言われるわけですから、こちら側も多少なりとも反論と言うか、
弁解をしたくなってしまうものです。
そこをグッとこらえて、自分の正しさを分かってもらうこと(正当化)よりも、
「相手の言い分を受け容れる寛容さ」を発揮しましょう。

これは、ただただ「離婚したくない」とすがりつくことともちがい、
「相手を分かる」「相手を認める」という作業です。
これこそ、関係修復を第一に考えた際の、欠かせない「最初の一歩」になります。なかなか大変ですが…


(いまいち納得できない点があっても、
まず優先すべきは「関係修復」であるため、モヤモヤはひとまず胸の中にしまっておきましょう。
どうしても解決したい点は、別件として後から対処すればいいのです。

すべてを一度に解決しようとしない!
適度に保留にできる方が、案外物ごとはうまく運びます!!)



こうした完全なる「心の寄り添い」「相手への許し」を実現し、
最終的に妻や夫の心を揺り動かす。
相手に「離婚するのも、それはそれで大変か…?」
「まあ、離婚までしなくても、何とかやっていけそうか…?」
と少しでも思わせられたら、その後の風向きを変えることができるかもしれません。




いかがでしたか。
少しでもかっしーのお役に立てれば幸いです。

お電話も話しやすいので、いつでもご連絡くださいね!!

それでは本日はご相談いただき、
本当にありがとうございました。


かとうあみ

回答したカウンセラー

かとう あみ

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