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恋人への「嫉妬」が強すぎて毎日が苦しい!!

嫉妬しいなことで悩んでいます。
他人が相手と仲良くしているのを見るだけで、嫉妬で心がざわざわしてしまいます。
そして相手に対しても私以外の人と仲良くしているのを見るともやもやしてしまいます。

ですが最近向こうも同じ気持ちなのではないかと思うことがありました。
私が誰かと仲良くしていると、嫉妬をしてくれているのだろうかと思えるような言動を相手から感じることがあります。(友人を通してであったりSNSなどを見ていて気付きました)
そしてその件に関しては、一度本人とは話をしており、執着していること、嫉妬してしまうことなど、お互いに気持ちの確認もできています。
でも自分も相手も嫉妬がやめられない。

私が他の人と仲良くするのを控えて相手だけに集中すれば、相手はネガティブになったりもやもやすることがなくなるのかな?とも考えました。相手にも友達がいて好きなことがあってそれを楽しんで欲しい気持ちはありますが、でも私は我慢するのに相手は私のためになにもしてくれないの?私ばっかりなの?という気持ちになってしまい。そんなことを思う自分に嫌気がさしました。

相手は「束縛はよくないこと」「自分にそんな価値ない」と思っている節があることから自分の嫉妬を私にぶつけるくらいなら距離をとろう、としているようにも感じます。
きっと私が相手のことを諦めてしまったら、向こうは私のことをきっと諦めて追いかけてきてはくれないんだろうなと思うんです。それを考えるとさみしくて手放せないのに、しんどくなると「私ばかり好き」「相手は本当に私のことを好いてくれているのだろうか?ウザがられてないかな?」と凹んでしまいます。

お互いに気持ちは同じ方向に向いてるはずなのに、うまくいかないこの現状がつらいです。
すべてを投げ捨てて、相手を好きでいることをもうやめてしまったほうがいいんでしょうか?

女性

2020年12月16日

26歳

女性

かとう あみカウンセラーの回答

せん様、
はじめまして。


エキサイトお悩み相談室カウンセラーのかとうあみです。
この度はご相談いただきまして、どうもありがとうございました。

せん様の心が少しでも軽くなりますよう、
精一杯お応えしていきたいと思っています!!



せん様のお悩みは「嫉妬してしまうこと」にあるようですね。
確かに好きな人が別の人と仲良くしている姿を見るのは複雑!
心がモヤモヤ・ざわざわして当然かと思います。

一方、彼の方も、嫉妬している姿を見せることがあったのですね。
恋人同士ですからやきもちを焼いてくれるのはちょっと嬉しいし、
多少「やきもちを焼かせたい」というのはあっていいと思うのですが、
お互いが「嫉妬」に苦しみ、振り回されてしまうようだと、
それはちょっと健康に良くないですよね。



●お互いを「束縛」すること

教会で愛を誓い合い、役所に届けを出し、恋人たちは法的にガッチリ結ばれる…
いわゆる「結婚」ですよね。
でも、世の中には、その後数年で気が変わってしまう人、
冷めてしまう人、浮気や不倫をしてしまう人などもいて、
なかなか一筋縄にはいきませんよね。
(もちろんそのまま夫婦生活が続く人もたくさんいますが)

そしてその後、「離婚」を選ぶ人たちもいます。
あれだけ愛を誓い合ったのに、
離婚という大変な手続きを乗り越えてでも、相手と離れたいわけです。
一生一緒に居たいと思った二人が、
今度は「一緒にいない人生」のために尽力するのです。
(それが幸せになるための決断だからですよね。)

このように「結婚」を例に取ってみても分かる通り、
法律でも人の心は縛れないのです。


愛情は書き残せば「証拠」にはなるかもしれませんが、
相手の気持ちを「凍結」させておくことはできません。
法の力をもってしても心は縛れないのですから、
人は人を「束縛する」ことはできないのでしょう。

たとえ物理的にどこかに縛り付けておけたとしても、
その心を縛って、自分のものとして永遠に留めておくことは不可能。

いい意味でその点は「積極的あきらめ」をしてしまうのも得策です。



●そして自分の心も縛れない

一方、自分の心に目を向けてみると、これもまた「絶対的」でないことが分かります。
せん様はご経験がないかもしれませんが、
私はかつて「心変わり」してしまった経験が何度もあります(笑)

「死んでも私の気持ちは変わらない」と思っていても、
もっと好きな人が現れたり、相手に対する信頼が激しく崩れたり、
現状がどうひっくり返るかなんて、自分自身だって分からない。
これこそ「神のみぞ知る」という領域なんだよね。

彼の心が縛れないように、
彼もせんちゃんの心は縛れません。
人の心は「血液」と同じ。
健康状態によって血液の状態が毎日変わるように、
心も一日たりとて同じ状態の日はない。
時とともにゆっくり流れ、動き、成長していくものです。

結局、
「どんなに言葉や行動で制したところで、
相手の心を縛り付けておくことはできない。」
でも、実は自分も同じなんだと思うと、ちょっとラクになるかもしれないね。



★★★
相手には「自分だけを見ていて欲しい」。
そう願うのは当然だけど、
もし人の心が「束縛」できたら、恋愛も夫婦も友達も、
きっと何とも味気ない関係になってしまうのではないだろうか…

相手が100%自分のものになり、どこへも行かないよう縛れたら、
「相手のためにステキになる努力」も、「相手のために我慢をする忍耐」も、
どんどんなくしてしまうでしょうから。

苦しいけれど、
「自分のモノにはならない」(心は縛れない)という思いこそが、
自分自身を向上させる原動力になるのだと思います。
(いつまでも安心できないから疲れるけどね!!)


「嫉妬」は恋愛(人生)のすばらしき潤滑油。
嫉妬してもいいんですよ!!
誰だって嫉妬するからね!!
でも、嫉妬に飲み込まれて、
本来の「楽しい恋」の目的を見失ってしまっては、あまりにもったいなさ過ぎるよね。


●●●
自分が輝き続けることだけが、相手の心を引き留めることにつながる。
逆に言えば、
相手を引き留める手段(好きでいてもらう手段)は、
自分が魅力的であり続けることだけです。
(ライバルが現れた場合も、上記のスタンスを忘れないでいてください)

お互いを信じ、ひたすら自分の高みを目指し、
サーフィンで言えば「嫉妬」の荒波を越えながらの高波ライディング!!!
(外見・仕事・勉強・趣味・人としての成長など、向上できることはたく さんあるよね)
とても難しいことだと思うけど、私は心から応援しています。




せんちゃん、
少しでもお役に立てましたら幸いです。
この度はご相談いただき、本当にありがとうございました。




かとうあみ

回答したカウンセラー

かとう あみ

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