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既婚者だが「性欲」が抑えられない!

不貞行為を辞めたいです。(あまりにも自分勝手な悩みなので、不快に思われたら申し訳ありません。)

現在、妊娠中の妻、幼稚園の子供一人と暮らしております。
妻は、私が人生で初めてお付き合いした女性です。一度お別れして他の女性と付き合いましたが、やはり妻を超える人はいないと思い、再度交際を申し込み結婚に至りました。
妻は本当に素敵な人で、私にとって性格も体の相性も良くて最高の妻です。

しかし、それでいながら、私は他の女性との出会いへの欲求を抑えることができません。
これまでは、風俗やキャバクラが主でしたが、最近は出会い系やいわゆるパパ活にまで手を広げてしまい、とどまることがありません。

出会った女性の中には、もちろん素敵な方もいらっしゃいますが、妻を超える人がいるわけでもなく、これまで他の特定の女性と不倫を続けていたこともありません。
今後も、妻を超える女性が現れるとは思いませんが、それでもこの欲求を抑えることができません。

今のところ、少なくともこの行為がバレたことはなく(私がバレていないと思っているだけだと思いますが)、問い詰められたこともありません。

この度、もう一人子供が増えるということで、経済的なこともあり、この不貞行為を辞めたいと思っているのですが、辞めることにどうしても抵抗があります。

どうすれば、どう考えれば、辞めることができるでしょうか?

男性

2020年2月14日

40歳

男性

かとう あみカウンセラーの回答

RT様、


はじめまして。
エキサイトお悩み相談室カウンセラーのかとうあみです。

この度は苦しい胸の内、教えていただき、ありがとうございました。

RT様のお気持ちが少しでも軽くなりますよう、
精一杯お応えさせていただきますね。


RT様のお悩みは…:

●不貞行為をやめたい
●現在、妊娠中の妻・幼稚園の子供が一人いる
●妻は、初めてお付き合いをした女性
(一度別れて他の女性と付き合ったが、やはり妻を超える人はいないと思い、
復縁し、結婚に至った。)

●妻は本当に素敵な人。性格も体の相性も良い、最高の妻
●しかしながら、他の女性への欲求を抑えることができない

●風俗・キャバクラ、最近は出会い系やパパ活にまで手を広げてしまった
●妻を超える人がいるわけではないし、特定の女性と不倫したこともない
●今後も妻を超える女性が現れるとは思えない
●しかし、この欲求を抑えることができない
●今のところ妻にはバレていないと思う、問い詰められたこともない
●もう一人子供が増えることになり、経済的な理由もあって、
不貞行為をやめたいと思っている
●どう考えたら良いのか


★マイブームが「セックス」

みんな生きていれば、色々なものにハマります。

「今、○○にハマってるんだ〜」というセリフがあるように、
多かれ少なかれ、皆、何かしら自分の中で「マイ・ブーム」を持っていたりします。
RT様の場合は、それが「恋愛」であり、「セックス」なのだと思います。

・新しい女性と出会うトキメキ
・セックスが始まるまでのドキドキ
・溺れてしまいそうなセックスの快感
・妻に秘密で味わうスリルの世界

上記すべてがセットになって自分を強烈に誘惑して来るわけですから、
「抑えきれない衝動」といったところなのでしょう。
ではこの厄介な「マイ・ブーム」、
サッサと去ってもらうには、一体どうしたらいいのでしょうか?
それには「欲望」を「分散」させることがもっとも効果的ですが、
なかなか一筋縄にはいかないのが実情です。

その理由は、
「欲望」には色々な種類があるのですが、
ひとつのことにハマってしまっている時は、
それ以外の「欲望」は、何の価値もないように見えてしまうからです。

性の世界は貪欲です。切りがない、終わりがない。
「セックスにハマっている自分」にとっては、
こんなに楽しいことは他にない!!
「これ以上価値があることなんて、とても見付けられない!」という状態なのです。

でも、それでも、
別の種類の「欲」を探さなければなりません。
それが一体何なのか、自分自身で模索しながら。
仕事のやりがいか?
別の趣味か?
お金儲けか?
モノにハマることか?
グルメを極めることか?
旅に出てみることか?
それを自分で見つけ出し、開拓しなければなりません。
⇒本気になれば、必ず見付かる⇒強い欲望をひとまず「分散」させる
「セックス以外にも、楽しいこと・人生の生きがいになることは、
たくさんあることを実感しよう!!」


★「バランス」を取り戻すために

人は一つの「欲望」に傾き過ぎると、
次第に「健全」ではいられなくなります。

何ごとも「バランス」。
好き放題をやっていられるうちは良いですが、
人は必ず年をとり、肉体は劣化の一途をたどります。
目の前の「幸せ」を永遠に約束されたものだと勘違いし、
階段を踏み外す人たちを、われわれは何人見て来たでしょうか。

限度額を超えたカードを、
いつまでも使い続けるわけにはいかないということです。

そう、
「自分」が変わる以外、方法はありません。
「性」は自分が操るもの。
操られたら最後です。


●動き出す際のポイント●
・時間を持て余すと性欲は拡大する:

暇な時間は性欲を大きく増大させます。
日々やるべきことで溢れ、忙しさに追われていると、
疲労感も相まって、性欲は物理的に減少します。
(そうなると、最低限の性生活だけでも満足できるようになっていきます。)

そう!忙しさでぐったり疲れてしまえば、
いい意味で「性欲」も控え目になるということです。


・妻がほかの男に抱かれたら:

妻の存在が絶対安泰だと思うことはやめましょう。
妻がほかの男性に抱かれまくり、ものすごく気持ちよさそうにしている姿や、
男性に大金を貢いでいる姿を想像し、今、同じ痛みを与えていることを認識しましょう。
男だって女だって、できることなら自由に生きたい!!
トキメキたい、気持ち良くなりたい!
それは、男性だけでなく、女性だって同じです。
でも、それを自 分がされたらどうでしょうか?

私たちは動物ではなく人間なので、
「人間社会のルール」が存在します。
欲望に操られ自滅を選択するのは自由ですが、幸せを失うのも「自分」ですから、
そこはじっくり考え、
今後のことを検討していきましょう。


HR様、それでも苦しくなった時はいつでもお電話ください。
必ずお力になりますよ!!

本日はご相談いただき、
本当にありがとうございました。

かとうあみ

回答したカウンセラー

かとう あみ

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