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新婚なのに「妻の外見」が好きになれない。

既婚者男性33歳です。今月4月に結婚いたしました。大変悩んでいますが内容がデリケートな為、お相手、友達、親族誰にも相談できずに悩んでいます。

・悩みの内容
新婚早々、大変失礼な話ですが妻の外見がタイプではなく、もっと若くてタイプの人と付き合っていればひとつひとつの瞬間が楽しかったのかなという思いが常に頭によぎりその度に気持ちが辛く暗くなってしまいます。

・流れ
当初結婚の決め手は、妻の性格がとてもよくこの人と結婚しようと思い結婚しました。このときは外見はそこまででもないのかなという印象でした。ただ、2月頭初めて一緒に住み始めた時から化粧をしていないところを見ておばさんと結婚、一番タイプではない方向の顔立ちの方だなぁと思ってしまいました。具体的にここが好きではないというのが出てきてしまうのです。その時に結婚するお相手の外見の最低ラインを下回った気がします。


最近は妻の顔を見ると辛くなってしまうので、見ないようになってしまいました。
最近は自分の表情も暗くなり妻に心配をかけているのも心苦しいです。

また、結婚前に気になる方がいて容姿はとても好きでしたが内面があわないのかなと思った方がいました。そちらの方を選んで頑張った方が良かったのかなと頭をよぎり想像しているうちにそちらが美化されて後悔に繋がるようになりました

お見合いで知り合った為恋愛もそこそこで、恋愛していたらもっと幸せだったのかもとも考えてしまいます。

タイプの人と結婚生活を営むことに大変憧れてしまうのです。

・まとめ
今のお相手とは離婚などはしたくありません。できれば前に進む前向きな考え方を得て毎日妻と幸せな夫婦生活を過ごしたいです。
ただ、お相手の容姿を見ると後悔がよぎり毎日が辛いです。

2ヶ月経っても誰にも相談できず辛いです。どうしたら良いのでしょうか。。。

男性

2019年4月24日

33歳

男性

かとう あみカウンセラーの回答

かなた様、
はじめまして。
エキサイトお悩み相談室カウンセラーのかとうあみです。


この度は大切なお話を聞かせていただき、
どうもありがとうございました。


4月にご結婚されたばかりとのことですね。
おめでとうございます。

新婚ムードが漂う中、
誰にも話せないお悩みで苦しんでいらっしゃるということ。

大丈夫!!
一緒に解決方法を見付けていきましょう。


かなた様は現在、妻の外見がタイプではなく、
「もっと若くて容姿が良い人と付き合っていたら、
一瞬一瞬を楽しめたのではないか…」という思いが常によぎり、
その度に気持ちが暗くなってしまうのですね。

2月に一緒に住み始め、お化粧をしていない妻を見て、
「おばさん」「一番タイプではない顔立ち」「結婚相手の外見として、
最低ラインを下回った」と思ってしまったということ。


最近は妻の顔を見るとつらくなってしまうので、
見ないようになってしまったのですね。


いくつかポイントを挙げて、
一緒に考えてみましょう。



●妻のいいところってどこだっけ?

人間には「長所」「短所」があり、「得意」「不得意」があります。
万能な人などいませんから、それぞれに
「売りポイント」と「売りポイントではないところ」があるわけです。
でも、その受け止め方も人によってちがうので、
100%の正解などはありません。
それぞれの人がそれぞれの輝きの放ち方をします。

妻の容姿はかなた様にとって、現時点では「売りポイント」には映らないわけですが、
それはそれで「思ってしまった」のですから、
仕方がありません。

「隣の芝は青く見える」ものですし、
「あの時あの人と付き合っていたら、もっと幸せになれたんだろうか」など、「未体験のこと」は(良い想像だけが暴走しますから)どうしても美化されがちになるんです。
(★現実にそうなると、また別の悩みが出てくるのが世の常ですが!!)


ただ、それでも妻と「離婚したくない」「幸せな夫婦になりたい」
と思えているのは、容姿以外にも彼女に「すばらしいところ」
「大好きなところ」がたくさんあるからですよね。


容姿には満足できない ⇒ 
でも、他の部分で大好きなところがたくさんある


すべてにおいてバランスが取れている人間なんかいません。
それは自分を見ても「しかり」ですよね。
そして「容姿さえ良ければ、人生順風満帆!!」とはならないことは、
世間が教えてくれていますよね。

妻の得意でないジャンル(かなた様にとって)に焦点を当てるのではなく、「売りポイント」
にもっとスポットを当てて、そこを一緒に伸ばして行ってあげることこそ、
かなた様の新たなミッションなのかもしれませんよ。



●妻をキレイにしてあげよう!!

もともと持って生まれた容姿は、整形手術をしない限り、
基本的に変わることはありません。

でも女性は(男性もそうですが)、メイクや洋服に気を遣うことで、
印象は大きく変えることができます。
この部分は、実はあなどるなかれです。

「いい年して、メイクだファッションだってがんばったって、
そんなに変わらないよ…」
そんなふうに思ってしまうでしょうか?
いいえ、そんなことはありません!!
正直、イメージも雰囲気も大きく変わります。


それから「表情」と「話し方」「立ち居振る舞い」。

これが乏しかったり、覇気がなかったりすると、
それだけで健康美は激減してしまいます。

マナーがない人、常識知らずな人もそうですね。
顔には人間性が現れる、というのも納得できるところです。


どんなに顔立ちがキレイな美人女優でも、
ある程度の年齢になったら、髪の毛ボサボサ&洋服ボロボロ&すっぴん&
暗〜い顔をしていたら、残念ながら「あのキラキラオーラはいったいどこに?」
となってしまうことでしょう。

妻を「おばさん」と思う前に、
一緒に楽しみながら手を引いて、
身も心も美しい女性に育ててあげるのはいかがでしょうか。



●家と外とはちがう…

ご存知のこととは思いますが、家の中でくつろいでいる時の女性は、
外でバリバリやっている時の状態とはちがいます。

結婚をすると、それまでは「非日常」の特別な時間の中で会っていた人の
「私生活」が、まさに丸見え状態になるわけです。

「秘密解禁!」ではありませんが、独身時代に見た恋人の姿と、
多少のギャップやショックがあっても当たり前!!
それは男女ともに全く同じです。

・「今まで外で会っていた人が、家の中でしか会わなくなる」
結婚とは そういうものですので、お互いに許し合い、認めてあげることが何よりも大切です。



●美人担当に癒してもらおう?!

それでも容姿へのこだわりが消えない場合は、周りに、
美人担当の「目の保養」ができる人を見付けましょう。

美人の生態を知ることで、良いこともありますが、
逆に幻滅をすることもあるかもしれません。

「美しい薔薇のトゲ」ではありませんが、
美化ばかりしているより、現実をガッツリ知って、
「憧れ温度」を必然的に冷ましてしまうことも結構得策です。





どちらにしても、
「容姿」「肩書」・「財産」などは、
持っていれば一つの武器になるかもしれませんが、
それを使いこなすのも、やっぱり人間。
その人の「力量」「操縦」次第なんですね。
どのようなバックボーンも、「人間性」に勝ることはないということです。





いかがでしたか。
少しでもかなた様のお気持ちが晴れれば幸いです。

それでも苦しくなった時はいつでもご連絡ください。
心からお待ちしております。



本日はご相談いただき、
本当にありがとうございました。



かとうあみ

回答したカウンセラー

かとう あみ

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