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人にだまされたり、利用されたりする自分がキライ…

簡単に騙されたり、利用される自分がキライ。

人見知りなのもあり、最初から心を開くわけでもない、慎重に見極めてるつもりなのですが、
仕事でも、プライベートでも、
一度信用したら、なかなかその後疑ったりすることとなく、困っていたら助けたいと思う性格のせいか、

仕事では一緒に仕事してる人にいいように使われることが多く、最終的に損な役回りになっていたり、
元カレと仕事上だからと面倒なことも対応していたら、狙ってる女に会う機会をつくるために利用されてたり、

単に頭の回転が悪くバカなだけなのですが
いちいち疑ったり信用できないで居るのも悲しいですし、頼まれたときは自分に無理して対応してたわけじゃないから…と考えるのですが
やはり後々利用した人の考えや見下されてたことを知ると心が重く悲しくなります。

ネガティブに考えたくもないのですが、
このまま、あいつバカだな!って思われてキャラクターとして慕われてるならいいのですが、
単に頭の悪い人として敬遠されてるのは
辛いです。

女性

2019年2月27日

42歳

女性

かとう あみカウンセラーの回答

fu-san様、
この度はご相談いただき、ありがとうございます。
エキサイトお悩み相談室カウンセラーのかとうあみです。

本日は大切なお話を聞かせていただき、ありがとうございます。
少しでもfu-san様のお力になれますよう、精一杯お応えしていきたいと存じます。


fu-san様の現状をまとめさせていただきました。


●簡単にだまされたり、利用されたりする自分がキライ。

●人見知りなので、最初から心は開けない。
●慎重に見極めているつもり。

●仕事でもプライベートでも、一度信用したらその後疑ったりすることはない。
●困っていたら助けたいと思う性格。


●仕事では、人にいいように使われることが多く、
最終的に損な役回りになっていることもある。

●仕事なので面倒なことでも対応していたら、
結果元カレを狙っている女に利用された。

●人を疑ったり、信用できないのは悲しいし、
「イヤイヤOKしたわけではない」と考えるのだが、
自分を利用したこと・見下していることが分かると、心が重く悲しくなる。


●ネガティブにはなりたくない。
「おとぼけキャラ」として慕われているのならいいが、
単に頭の悪い人として敬遠されるのはつらい。



fu-san様はきっと、
「出来ることなら誰かの役に立ちたい」「助けたい」と願う、
とても心の優しい方なのだとお察しいたします。

でも、そういう人に限って、「損をする」。「利用される」。
おいしいところはいつもズルい人たちが持って行ってしまう。
そしてどこかでバカにされる…

私も似たところがありますので、お気持ちがとてもよく分かります。
損な役回りばっかりは、もう嫌ですよね。


では、生きやすくなるためのヒントをいくつかお伝えしていきたい
と思います。



●「何でもできる人」になろうとしない

優しい人は、できたら誰にでも優しくしたいし、
できることなら多くの人の役に立ち、愛されたいという願望を持っています。

しかしそんな切実な思いはいつしか自分を追い詰め、
「何でもできるスーパーマンにならないと愛されない」
「完璧でいなければ見捨てられる」
「がんばっていないと自分には価値がない」
などという思考が次第に強くなっていきます。

ズルい人間たちはそういう人を見抜くのが得意ですから、
すぐに懐に飛び込んできます。

そして利用したり、おいしいところだけを持って行こうとします。


ここで大切なのは、
全てに万能な人になる必要はないということです。
自分の得意なこと・不得意なこと・出来ること・出来ないことはあって当然。
それでこそ人間なのです。

「すべてにおいて完璧である必要はない!」

がんばるのは、自分の得意分野だけでいい。
あれもこれもと、全部をやってのけようとしないでいいのです。



●人間関係の焦点を絞ろう!!

「すべての人から愛されたい」「誰にでも好かれたい」というオーラは、
確実に周りに広まるものです。そうすると、またしてもズルい人間たちは、
これをしっかり嗅ぎ付けてやって来るわけです。
そして「うまいこと出来そうな人」だと、本能的に識別するのです。

自分を利用し、バカにするような人たちに好かれても、
何かいいことがあるでしょうか?

人間関係は、
「自分を支えてくれる大切な人たち」だけに焦点を絞っていいのです。
その人たちだけのために誠実に、賢明に生きればいいのです。

今後は心の的を絞り、少しずつ人間関係を整理していきましょう。



●断っても嫌われない

優しい人は、
「断ると関係が悪化するのではないか?」
「カドが立つのではないか?」
「断ったら相手がかわいそう」と、
嫌なことも仕方なく引き受けてしまう傾向があります。

でも、そんなことは一切ありません。
勇気を出して断ってみましょう。


私たちは一人の人間として「断る権利」を持っています。
確かに引き受けた方がいい場合もあるけれど、自分の限界を越えてしまったら、
それは深い苦しみに変わり、相手を責めたくなって来ます。
そんな状況になれば、良い結果を残すこともできません。
(⇒ 本末転倒)(⇒ 相手にとっても良くない)


しかもいつも断れず、「あの人は絶対に断らない」と思われると、
「自分の意思が言えないイエスマン」の烙印を押されかねません。
それではただの便利屋ですから、逆に自分の価値を下げてしまいます。


断っても嫌われません。
そして、本当に大切な人(分かる人)は、断っても離れていきません。
凛として自分の希望を伝えれば、バ カにされたりしません。

大切な人に対してやむを得ず断る時は、
「心ある断り方」を心がければいいのです。




いかがでしたか。
「自分」を認め、自分の軸をしっかり築くことができれば、
「バカにされている」という感覚は次第に消えていきますから安心してください。
「自分は自分の幸せを歩く」という強い信念を持って歩みましょう。



少しでもfu-san様のお役に立てましたら幸いです。
苦しくなった時はいつでもご連絡くださいね。
心からお待ちしております。



本日はご相談いただき、
本当にありがとうございました。




かとうあみ

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かとう あみ

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