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  • 死にたいです。死にたいけど、死ねないです。

    死にたいです。死にたいけど、死ねないです。
    中学2年ぐらいからずっと死にたくていたのですが、最近余計に死にたいです。とても死にたい。
    母親がうつ病で、自分ももしかしたらと思うところもあるのですが、母の様子や父の対応を見ていると、言い出せないし死にたいです。なんで死ねないんでしょう。
    ここ半年はまともな事ができてない気がします。今年就活をせねばならないし、大学も卒業しなければならないのに何も出来ていません。甘えなのだと分かっているのですけれど、何も出来ていないです。自分はくずで、勉強もなにもできてないし、逃げの行動の一択で何もしていないです。
    人に迷惑をかける自分は嫌いで死にたいです。誰にも必要とされない自分は死んでしまえばいいと思っています。
    こんなこと話したら親に怒られるし、友人に白い目で見られそうで怖いけど、死にたいということを言いたいです。
    友人に死ねばいいのにと言ってもらえれば今度こそ死ねる気もするのですが、みんな優しいので冗談でも言ってくれないことは想像がついています。でも死にたいです。
    私はなんで死ねないのでしょう。自分みたいなくずは死ねばいいのに。自分が弱虫だからでしょうか。自分の努力不足でしょうか。どうしたら死ねますか?どうしたら誰にも迷惑をかけず死ねますか?

    誰か人と話していれば気が紛れて死にたいと思わないのですが、人といても話が途切れたら死にたくなります。死にたいです。もう嫌。辛いの嫌です。自分は頑張ってもいないのだからきっと辛くないのだけれど辛いです。甘えなのはわかってるけど死にたい。辛いことから逃げるなんて甘えなんだけど死にたい。死にたいです。
    私は、うつ病じゃないですよね、ただの甘ったれですよね。こんなことで相談なんておかしいですよね。ごめんなさい。
    自分でも自分がよくわからないです。
    こんな下らないことで書き込んでしまい申し訳ありません。

    女性
    21歳
    2018年8月9日
  • 中澤 壱成カウンセラーの回答

    aさま
    こんにちは、カウンセラーの中澤壱成と申します。
    aさんのメールを拝読し、辛いお気持ちがとても強く伝わってきました。
    私からのメッセージで少しでもお元気になっていただけたらと思い、以下にお伝えします。
    aさんのメールの冒頭に「死にたいです。死にたいけど、死ねないです。」と書いてありましたね。死ねないでいて下さって良かったです。死なないでください。
    そして、私と一緒に考えて行きましょう。

    aさんの心は「死にたい」心と「死ねない」心が葛藤しているようですね。
    だから、余計に辛いのですね。どうしたらいいか迷っているaさん、その辛さ、お察しします。

    aさんが死にたいのに死ねないのは何故だと思いますか?
    「〜したい」は願望の言葉ですが、aさんは決して死ぬ事を望んでいるのではないですよね。
    aさんは「死にたい」ではなく「悩み、苦しみ、辛さから逃れたい」のですね。
    悩み、苦しみ、辛さから逃れる術が見つかれば、死ななくて良いのですよね。
    また、死にたいのに死ねないのには、人(家族や友人)に迷惑を掛けることになるとも考えているからですね。だから「誰にも迷惑を掛けずに死ねますか?」と訴えておられるのですね。

    死にたいと思う理由は、ご自分が嫌いなのですね。
    中学2年ぐらいから、ずっと死にたいと思い続けてきて、最近ではその気持ちが強い為に、大学を卒業する意欲や、就職活動をする気力が湧かず、ここ半年はまともな事ができていないご自分を「くず」と責めaさんはご自分をご自分で見離そうとしているのですね。

    aさんは周囲の人々に迷惑を掛けたくないと強く思っておられるようですね。それはaさんの他人に対する「やさしさ」ですね。
    その「やさしさ」を他人だけでなく、ご自分にも向けてあげましょう。
    aさんの心の中にある「やさしさ」で、aさんの体を守ってあげましょう。
    aさんの体を傷つけるのはとても可哀そうな事、悲しいことです。

    ここで、オーストリアの精神科医ヴィクトル・E・フランクの書いた有名な本「夜と霧」の一節をご紹介させてください。時代は、第二次世界大戦の収容所でのことです。
    その本からの抜粋です…….
    「囚人番号119104」これが、ナチスのアウシュヴィッツ強制収容所での彼の呼び名だった。彼は他の囚人たちと同様、この世でこれ以上想像を絶するものはないというほど、酷く、過酷な状況で暮らし、労働を強いられていた。彼はかつては成功した精神科医であったが、今は、最後のタバコをスープと交換すべきかが意識の中心にあった。……… 時が流れ、終戦後、彼は経験を本にした。その中でこう記述している。「過酷な中で、私は、自分の思考を無理やり別のことに向かせるようにした。すると突然、私は暖かく心地よい場所にいる自分になれた」
    彼が、諦めずに生き抜くことができたのは「人生の意義」を見つけたからだと云われています。
    「人生の意義」って何だと思いますか?それは「どんな逆境にあっても自分を諦めない」ことなのです。

    自分を諦めた瞬間から、何も生まれない、何もできない、何も感じない、何も、何も…..です。

    aさんは中学2年ごろから、死にたいと思うようになられたのですね。人はそのころ(13才)までにしっかりとした自我(自分らしさ)が身についてきます。それは思考の仕方でもあります。
    物事を悲観的に考えると、どんどん気持ちが沈んでいきます。物事を楽観的に考えるとどんどん気持ちが元気になります。
    「夜と霧」を書いたヴィクトル・E・フランクも過酷な中で、思考を楽観的に考えて、自分を諦めなかったのです。そして、終戦後に彼は再び、精神科医としてライターとして充実した日々を迎えたのです。

    過去は過去として、受け止め、過去の延長線で今を見るのではなく、果たして今のaさんは、何を「辛い」と思っているのか?そしてそれは、思考の仕方で悲観的になり過ぎていないか?ここで、ゆっくりご自分の思考→感情に向き合ってみてください。

    そして、ご自分のためにしてあげられそうなこと、そう小さなことから、行動してみてください。
    行動して生まれた結果は、紛れもなく、aさんが生きているから、出来ることなのです。

    ヴィクトル・E・フランクと私からのaさんへのお願いです。
    「自分を諦めない」と心に誓って、小さなできそうなことから始めてみてください。

    もっと、お話がしたかったら、お電話でも結構です。

    aさんがお元気になること、願っています。
    以上

回答したカウンセラー

  • 中澤 壱成
  • 中澤 壱成なかざわ いっせい

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