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気を抜くと結婚のことばかり考えています

今年21になりますが、気を抜くと結婚のことばかり考えています。
仕事は自宅で行っているため人と直接関わることが少なく、まず出会いすらなかなかありません。
母親は21で父親と結婚しているし、私は長女でもあるので焦ったところでどうにもならないのは分かっていますが焦ってしまいます。
現在付き合っている方はいませんが、結婚願望は多少あります。
10代ずっと異性にいじめを受けていたので、年下と同い年が苦手なのでずっと年上(5、6歳〜離れてると安心)の方との交際や結婚をしたいと考えてきました。
まずは思いきって街コンのような場所に行ってみるのもありでしょうか。

女性

2018年5月13日

20歳

女性

中澤 壱成カウンセラーの回答

柚子湯さま

はじめまして、カウンセラーの中澤壱成です。
柚子湯さんのメールを拝見し、少しでもお悩みに対して、前を向いていただくきっかけになればと、以下に私見をお伝えいたします。
私のメールを読みながら、ご自分の本音に向き合ってみてください。

柚子湯さんのメールから「気を抜くと結婚のことばかり考えています」と書いておられますね。かなり、結婚に意識が向いておられますね。何故でしょうか。
柚子湯さんは結婚をどのようなものとして捉えていますか。そして、結婚によりどのようになりたいと思っていますか。
それからメールの中で「焦ってしまいます」とありますが、焦ってしまう理由はどのようなことでしょうか。
柚子湯さんは、今年、21才になられるようですが、日本人の結婚平均年齢からみて、かなりお若いと思うのですが、その焦りは柚子湯さん個人の特別な環境から来るもののように感じます。

もし、今現在の生活の中で抱えている何か悩みや問題があり、そこから逃げたい手段として「結婚」を考えているとしたら、それはとてもリスクの高いことです。
何故なら、「結婚」は手段として捉えるものではないからです。

私たちは人間社会の中に生まれ、人との関りなくしては生きていけません。家族の中で生まれ、育てられ、成長とともに、自立性と自己愛を自然に学び、さらに社会に溶け込んでいく上で、お互いが求めあう信頼できる相手が欲しくなり、機会を得て巡り合った時に、「結婚」への意識が高まるものです。無論、そんな信頼できる相手に出会いたいために、街コンや婚活など積極的に機会を設けることは良いことと思います。
柚子湯さんのメールの「10代ずっと異性にいじめを受けていた」という言葉がとても気になります。どうしていじめがあったのでしょうか。
これから柚子湯さんが広い社会でいろいろな人達と関わっていく上で、結婚相手への条件付け(年上)をする前に、知人として、友人として、恋人として、年下の方を含め、いろいろな価値観を持った方たちとお付き合いができるように努力されることをお勧めします。
心の中にある抵抗感は、それを避けていては、かえって、強くなっていくものです。
もし、どうしたら、苦手意識を改善できるかなどにお悩みの主訴があるようでしたら、ご相談ください。

柚子湯さんが望む人生を送られるよう願っています。

以上

回答したカウンセラー

中澤 壱成

退席中

中澤 壱成

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