お試し無料相談

母との関係が苦しくて、楽になる方法がないか

母と自分のことで苦しくて、寝ても覚めてもとりつかれていて、
楽になれる方法を知りたい。
宜しくお願い致します。

女性

2017年5月16日

50歳

女性

星 倫太郎カウンセラーの回答

はるさん、はじめまして、メール相談ありがとうございます。
いただきました、短い文字のはるさんのとてもしんどく、苦しい状態であられるんですね。お辛い心中お察しします。

そのうえで、こちらに相談されましたはるさんは、ご自身のことだけでなく、お母さんのことも何とかしないといけないという思いもあられているところは、はるさんのもたれてある「優しさ」「勇気」ではないでしょうか
今の問題を解決するにもこの「優しさ」「勇気」が鍵になられると思います。

さて、お察しする内容が、違うかもしれませんが、どこか似たようなところがあられるのではないかと書かせていただきます。
はるさんは、失礼ですが、ご結婚されてあられるのでしょうか、お子さんはいらっしゃいますか、 はるさんのご兄弟はどいう状況でしょうか、お父さんとの距離関係はどうなんでしょうか。
はるさんの年齢から、お母さんと同居されてあるのでしょうか?
いつも口げんかでどちらも折れない状況が毎日のように続かれてるのでしょうか

今の苦しみは、お母さんが原因、だから、お母さんに謝ってほしい、どうしていつも頭ごなしにはるさんの言うことを聞きいれてくれないのでしょうか

でも、絶対お母さんは、間違っていると認めないし、言えば、その何倍も言葉が返ってくる。 親に言ってはいけない言葉を発して、後悔と、自己嫌悪で苦しくなる。
そして、夜もうまく眠れない、悔しい、いつまで続くの、そして、目の前にはお母さんの介護が心配、介護したくないけど、こどもたる以上、逃げられないのが苦しい、仕事も今の生活もすることがいっぱいなのに、お母さん私を自由にしてほしい、そんな状況があられませんか

考えると、それは幼いころから続いている。これはダメ、あれもダメ女の子は我慢しなさい、親に恥をかかせないで、女の子だから、いつも大人しく、可愛くいなさい。
そして、思春期の恋愛も結婚話も、ことごとくケチをつけられた気づけば、仕事の選択もすべて、お母さんのいうとおりにしないと
「親不孝もの」という爆弾を投下される。 などなど・・・
そして、やりたいことがずっとできなくて、親が亡くなるまで自由はないかもしれない、そうするともう自分の人生は何だっただろうと不安や恐怖にもなられてませんか
その不安や恐怖が、夜の睡眠までうまくとれない、そのため昼間も睡眠不足で、イライラが大きくなる

そんな状況がどこか感じられるのであられれば、「今、ここ」からこれまでのことは、「ワナ」ととらえて、「今、ここ」から

私は私、お母さんはお母さんの人生があることを明らかにすることです。
心の状態が丸いゴムマリのようであれば、ストレスを跳ね返せるのですが
いつのまにか、一点をおさえこまれて、その穴でもがき、その穴が戻りにくい状態のようなものです。その穴には、ワナでかかっていますので、出られない、出ないと、自分の人生、時間がなくなると怖くなるのです。

ゴムマリの内部では一番人間の生理的欲求である、睡眠、食欲、愛情がズレてきます、あえて、この3つでへこんだ穴を元にもどす意識も必要です。
たかが睡眠、でも寝てもも覚めてもという言葉には睡眠がうまくとれてないことが伺えます。

日中がお母さんとの戦闘態勢で交感神経が休めない防衛本能が働き、そのためによるも眠っていても目が覚めやすくなります
防衛本能では、ノルアドレナリンという怒りのホルモンや神経破壊物質コルチゾールもでてきますので、心の身体もくたくたになります。
カウンセリングなどで、交感神経をやすめる、副交感神経を優位にすることもご自身のコントロールでできることもワークとして身に着けることも必要です。

その怒りは、いつのまにかお母さんに支配されてしまっているからです。
お母さんが謝ってくれれば、楽になる、何とかしたいともがけばもがくほど穴は大きくなるのです。
お母さんは、自分の考えを変えることができない年齢でもあるのではないでしょうか。
過去と他人は変えられません、そこを変えようとするワナにかかっているから解決しないのです。

いま、ここで 己の心を明らかにする=忌明けを意識してください

忌明けは、忌言葉も感じられるかもしれませんが、亡くなられた方と地上に残った人々がそれぞれの人生を尊重し、そこに悲しみなども決別する日でもあるのです。
天国は天国、地上は地上で頑張ると明らかにする日なのです

ワナにとりつかれている、はるさん、いや幼いころからのはるちゃんが穴にはまっているとと自分を外から見てみませんか。
はるちゃんはワナでこれ まで損をされたから悔しいのです。
今、ここから過去をいじくるのではなく、常に今、ここから「はるちゃんが損した分を、はるさんがそれ以上に得をする」と何回も自分(己)の心を明らかにすることです

もし、介護のことも気になるのであられれば、今は介護は社会がサポートすることを活用することがそれぞれの人生を大切にするには必要で利用するに何のうしろめたさも心にいだくことも必要ありません。
今、ここから性格を変えるのではありません、はるさんの新しいライフスタイルを受け取る許可=許し=緩みが必要です。
そこにはるさんの「優しさ」「勇気」を注いでほしいのです。お一人で穴を見つめるのではなく、カウンセラーのサポートで、丸いボウルの状態を歩みはじめることも選択肢です。

いただきましたメールからはるさんのできることの一部で申し訳ありませんが
はるさん願う幸せを「優しさ」「勇気」でつかむ何かの一歩の力にこのメールがなれば幸いです。
怒りを緩める=緩み=許し=ご自身が幸せを受け取る許可でもあります
怒りの反対は快方の「快」=心を開くという字です
怒りの「苦」から快方の「楽」へ  

メール相談ありがとうございました。

回答したカウンセラー

星 倫太郎

相談受付中

予約可

星 倫太郎

相談件数:2857件 口コミ:228

電話相談: 187円/1分

チャット相談:

メール相談: 3,300円/1通

お試し無料相談は、皆さまからご投稿いただいた中から一部をお選びし、カウンセラーが文面でお答えしたものです。
実際の電話相談は有料となりますので、ご了承ください。

お試し無料相談をお申込みするには会員登録(無料)が必要です

新規会員登録

お問い合わせはこちら

PAGE TOP