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セックスレスでご主人から離婚といわれてどうしたらいいか

結婚して5年目になります。子供はいません。先日、旦那からセックスレスを理由に離婚してほしいと言われました。
私が拒んでいたとかではなく、私ではもう立たなくなってしまったからだそうです。嫌いではないけど、もう好きではないと言われました。
それ以外は、それなりに仲良くやっていたと思います。
今は家庭内別居状態で、返事を待っている感じです。
会話はあるのですが、きつい言葉をいってきたり、行動も上から目線で、少し苛立ちも覚えます。
出来れば、冷静に話し合いたいのですが、どうしたらいいでしょうか?
今後どうしたらいいのでしょうか?

女性

2017年7月4日

41歳

女性

星 倫太郎カウンセラーの回答

うさぎさん、はじめまして、メール相談ありがとうございます。

うさぎさんは、ご主人からセックスレスを理由に離婚してほしいと言われ、家庭内別居できつい言葉をうけている状態で今後どうしたらいいかと、とてもしんどく苦しんであられるんですね。
お辛い心中お察しします。
そのうえで、こちらに相談されましたうさぎさんは、ご自身のことだけでなくご主人のことも何とかしないといけないというお気持ちには、「勇気」や「優しさ」を感じます。
この問題を解決するにも、この「勇気」と「優しさ」が鍵になられると思います。

さて、どんな夫婦、最初ラブラブといわれた夫婦でも、同じ生活をしていると人間の脳は、長くて3年で「飽き」がくるとされています。 いつのまにか、同居人、兄弟になってしまいます。
歌でも「3年目の浮気」があるほど、乗り越えるべき夫婦関係が無意識に感じてしまうのです。

私のところでのカップルカウンセリングでも、人間の脳のワナがあるので、ラブラブだからこそ、今のうちから、それを乗り越える対策や、浮気などがおきないための防止策の約束をカウンセラーが見守り役となり交わしていきます
脳の飽きを防ぐには、二人だけの他人に迷惑をかけない、いい意味での「変態」が一番、つまり何らかの
イベント性のどの刺激が必要なことをお互いが理解することをお話しさせていただいています。例えば一日家庭内だけのこすぷれごっこなど夫婦で明るくて楽しい変態の提案です。
場所を変える旅行なども提案できるといいですね。七夕、夏祭り など年中行事もうまく夫婦の年中行事にアレンジされてみませんか

うさぎさんが結婚されて5年ということですので、ある意味変化のない夫婦生活がパターン化されてなかったでしょうか。
けんかなどがあると、口もしばらくきかず、そこからずっと距離をおいてしまうなどです
けんかしたあとが一番お互い辛いのですから、けんかしても毎日お風呂に入ることを決め、けんかした日は、口もきかないでお風呂にはいるけど、翌日にはお互いに、ほんわかな気持ちで朝には許しあい、17年毎日お風呂にはいってますとカップルもいらっしゃいます。

また、ある不倫中の女性から突然男性から会いたくないと相談があったときにお二人の関係も、直前はマンネリ化されていたとのことでした、会えなくておかしくなりそうという相談でした。
しばらくたってから「もう一度会いたい」と連絡をいれてもらうことを提案。そして再会、そこから彼女は、今までと違う女性を演出し、ラブラブが戻るなんて信じられないと報告がありました。
そこに新鮮さが生まれ、また新しい関係につながったのです

こういった仕掛けもあくまで提案としてカウンセラーなどと相談されるのも選択肢です
人間、言いたいことや伝えられないことがストレスになります
冷静に話すことができないなど、どうしてもお二人で解決できない、一方的な言葉しかご主人がださないようであられれば、うさぎさんの味方となる方などを置いて2対1など必ずうさぎさん側は複数で話しをすることです。
まずは、ご主人との想い出や、喜びそうなことを新鮮さにアレンジして、うさぎさんが持たれてある「勇気」と「優しさ」を注がれてみてください。

<嫌いではないけど、もう好きではないと言われました。それ以外は、それなりに仲良くやっていたと思います。>には、ご主人のまだ、迷いがある言葉にも感じます。
そんな迷いをさせて、「ごめんなさい、そんなきもち緩めて(許して)愛してる、ありがとう」など人間が言いたくて言えない、4つの言葉もいれたり、
必ず、アイ(英語のIと、日本語の愛の心理学的メッセージ)メッセージ(私は、うさぎは)など、主語を意識して、使って話すことが、うさぎさんの伝えたいことが伝わりやすくなります。

なお、、協議離婚は自由ですが、離婚調停など経て裁判では、セックスレスなどでの理由は夫婦としての義務を果たしてなければ、ご主人側に慰謝料など責任が発生する可能性は十分にあります。
奥さんがセックスレスで浮気をしても、その原因はご主人の夫婦の努力義務を果たしてないことや、離婚後の女性の性環境が日本は不十分なことから大方、男性にその原因や責任があるとされる傾向にもあるようです。

裁判はあくまで最終手段ですが、可能であれば弁護士さんも選択肢になりますので、ご主人からうけた理不尽なこと、きつい言葉などをメモ書きでも日付、時間などを記録 暴言やモラハラなどの言葉はできるだけ録音されておかれることも必要です。そのときの気持ちとして「怖かった」な ども大切です

いただきましたメールからうさぎさんのできることの一部にすぎず、申し訳ありませんが、うさぎさん夫婦の幸せを取り戻す、何かのお力になれば幸いです。

回答したカウンセラー

星 倫太郎

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星 倫太郎

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