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  • セックスレスからの自己否定から普段どおりの生活へ戻すには

    夫とセックスレスで自己否定に走り何をしても涙が止まりません。
    夫とは一年半前に出会い授かり婚でスピード婚です。
    現在5ヶ月の娘がおり、妊娠中からあわせて約1年セックスレスになっています。
    産後2ヶ月ほどすると私の心と身体も元に戻り、再開のタイミングをみはかっていましたがなかなかやってこず、ここ1ヶ月は私からの積極的なスキンシップを軽くあしらわれるような気もしていました。
    2日ほど前に意を決して聞いてみると、夫も薄々自分の気持ちの変化に気付き始めていたようです。
    私への愛情は変わらずあるとは言いますが、もう完全に家族愛に変わったようです。
    家事も育児も協力的で浮気の心配も一切ないほど常に家族と行動を共にしてくれるありがたい夫なのにこんな私の女としてのプライドで更に困らせて負担をかけさせて、子供のお世話も泣きながらしてしまうような自分を責めてしまいます。
    また転勤族で1ヶ月前に知り合いも親戚もいない場所に越して、心細い気持ちも日に日に増してきているから余計に、なのかもしれません。
    できればセックスレス(私の自己否定)の問題は置いておいて普段通り生活がおくれる状況を望んでいますが、あまり何かをしてみようという気持ちも起こりません。

    女性
    29歳
    2019年9月11日
  • 星 倫太郎カウンセラーの回答

    ぽっちゃんさん、はじめまして、メール相談ありがとうございます。


    ぽっちゃんさんは、 産後のご主人とのセックスレスで
    自己否定に走り何をしても涙が止まらない セックスレスの問題はおいても 普段通り生活がおくれる状況を望んでいるのに、あまり何かをしてみようという気持ちも起こらないなど、しんどくとても苦しい思いをされてあられるんですね


    お辛い心中お察しします。


     そのうえで、こちらに相談されましたぽっちゃんさんは、ご自身を何とかしたいご主人とのことお子さんのことも考えてのお気持ちには、ご自身がもたれてある 「勇気」「優しさ」ではないでしょうか


     今の問題を解決するにも、この「勇気」と「優しさ」が大きな鍵になられると思います。




     まず、人間がどんなにお金や地位に恵まれても、
    「睡眠、食欲、愛情」のバランスが保てないと不安だとされています。


     さて、家族でも職場でも、人間関係の一番のストレスは

    ※「言いたいことがいえない、伝わらないことです」。



    そして、どんなにラブラブカップルでも結婚など同じ部屋での暮らしが始まると、脳は「飽き」がきます


     そして、兄弟や同居人というスタイルの変化しやすく、ケンカなどでセックスレス 重なると お互いが浮気や不倫にも走りがちの相談も多いのも現実です

     このことも踏まえてないと、お互いが自分自身に何か足りないのではともなりがちです


    ■選択肢の一つとしてカップルカウンセリングの提案

    (二人のルールづくり)


    ● これから結婚しようとするカップルにあえて夫婦ケンカやセックスレスを話すと、私たちは大丈夫ですと話されますが現実問題として聞いていただきながら、いい関係を保つには

    ワンパターンのセックスをしないことをお話します

    ときには、旅行やラブホも刺激回復に必要なので 半年に1度は
    子供さんも含めた温泉旅行など自然とお風呂に入る環境もできてきてきます

     ちょっとHなお父さん、お母さんぐらいの仲よさは お子さんも
    安心するはずです

     今はラブラブでも、時々二人だけのいい意味での「変態」=変化を忘れないでくださいと 3人で笑い話でさせていただいています


    ● また、彼とのセックスがお互いに遠慮がちで ほとんどなくこのまま結婚するのが怖いという相談がありました。

     カップルカウンセリングでは女性の身体は、守られてないと安心できないことが多いのでスキンシップが大切なことを話します
     

    結婚後のセックスの回数も二人で言ってもらうと女性は愛されていると感じたいので毎日、男性は疲れるので週2,3回との返事が返ってきます。

     そこで男性にもセックスの大切さを認識してもらい


    ※毎日セックスはできなくても、朝、夕
    30秒でもいいのでハグしてお互いの背中をさすることをルールにされることを提案します


     背中は生まれてきたときに最初にだっこされて感じた愛情の入り口であることを理解してもらい 結婚されたら


    朝は、「事故にあわないでね」のおまじない、
    夕方は家族がそろったことに「ありがとう」のおまじないを


    二人のルールにしてくださいと話します


     お子さんができたら さらにお子さんも交えてすること
    お子さんが帰ってきたら 解決はしなくても

    「今日、何があった」と聞いてあげる家庭をつくりましょうと提案しています


     このようなカップルカウンセリングも事前に女性のお話を伺って調整していきますのでお近くにでもありましたら一つの選択肢でもあります


    好きな人だからセックスの話ができなかった、代弁して言ってもらってよかったとお礼の言葉もいただきます


    ● ある夫婦は、ケンカしたあとの気まずさがお互いいやなので
     ケンカしたときほど一緒にお風呂に入ると決めました

     お風呂では口もきかないのですが、何らかのスキンシップが
    あると、朝にはお互いに悪かったと言える関係で 

    今では毎日お風呂にはいろうとルールも前向きに変っていますというお話もあります




    ■そして、ぽっちゃんさんの身体におきていますことを
    書かせていただきますと




     人間は育った環境により様ざまな行動パターンを
    自分のライフスタイルとして身につけますが、人間関係の
    中で「ネガティブな体験」があると、「悪い予想」をします
    次に、それは「不安」となり、「人を避けます」、そうすると今度は何か言われてるのではと「さらに不安」となり何も言えなくなり


    それがグルグルと巡回すると負のスパイラルになり
    さらには「恐怖 」にもなりうるのです


    不安は、防衛本能が働きますので、自分への責めることから
    いっぱいいっぱいになると
    他人の疑心暗鬼そして怒りへとなりがちになります。



     この人間におきる反応をまず、<認知、理解>されると
    このパターンを避けようと「行動」が生まれます


     そして、これまでの古いライフスタイルから
    新しいライフスタイルへ乗っかれますと、これまでの生活が
    うそのように変化を感じてこれます。


     最初は家族や職場でも孤独、不安を感じていた人が
    カウンセリングに何回か来られて現在は悩みはないけど
    今ではおしゃべりしながらメンテナンス感覚でこられているかたも何人もおられます


     性格を変えるのではありません、新しい自転車や車に
    乗っかるように、最初は違和感がありますが、新しいスタイルに
    慣れてこられると、なんだいつのまにか楽な心地を持てるようになります


     カウンセリングは魔法ではなく共同作業です。



    女性の身体は、20代後半から40代にかけて
    遺伝子的に愛されてないと感じると
    「見捨てられ感」=「孤独感」が強くなりがちです。



     「見捨てられ感」は「見捨てられ不安」となり、自分を責めることがきつくなると突然キレたり
    イライラが強くなられるかたもおられ、自分が分からなくなり、自己嫌悪となられてご自身だけでなく周囲も大変なのですが、そこには家族などの環境でのライフスタイルが
     大きく影響していることもあります。


     全ての方ではありませんが、カウンセリングで同じような問題を話していますと お母さんとの関係が大きく影響されている方が多く

     特に、幼いころからいつもだめだしをされてあると、お母さんがいなくても
    どこかで見張られている感が残ります その気持ちが行動前から
    行動しない方が安全なのではと働くのです。
     ぽっちゃんさんもその関係性が強くあられませんでしたか。

     

     このような様々な環境状態でいろんな感情がからまるために
    人間の右脳が混乱します。すると、その情報が行動脳の左脳に
    弱い信号をおくるために、行動や発言がほとんどネガティブ
    になり、さらにその行動や発言にまた、右脳が傷つくという
    「負のスパイラル」に陥りやすくなります


     これは、医学的に脳の自動思考と言われ、ぽっちゃんさんが
    心配されてあるかもしれませんが病気や性格ではないのです


     さらにこの状況が続くと、さきほども書きましたが
    自分自身を責める、それが怒りと
    なるために、身体では 行動脳へ情報を送る物質をたちきる
    ホルモンまででてしまうので疲労感 やる気がでないなってしまいます。


     最後に書かれてある
    <あまり何かをしてみようという気持ちも起こりません。>
    という気持ちになられてしまうのです


     育った環境で無意識におこしがちな行動ですので、
    ライフスタイルを変化させることを受け入れる=緩み=許しを感じることが
    できると、新しいライフスタイルに変化しやすくなります


     また、いろんなマイナス、負を声にして吐き出してもらうことが
    第3者に相談できることやカウンセリングでできることも選択肢です。


     家族や友達への相談もできなくて理解してもらえない
    のも一人で辛さを抱え込んでしまうのです。


     一人でマイナスを抱え込んで、マイナスを吐き出すと脳は
    自分の言葉さえ、他人の言葉としてとらえ辛さが大きくもなるので注意が必要です。


     吐き出すの「吐く」の右のに+プラス、―マイナスの字があります


    そのーマイナス感情をカウンセラーなどに吐き出して、小さくすることになれると
    残る+プラスだけとなり 口に+プラス=「叶う」という文字の
    ように変化させることができてくるのです


     心の状態が安定していることを
    丸いゴムマリのようにイメージしていただきますと

    少しのストレスもゴムまりは跳ね返しますが



    毎日のように小言やだめだしを言われたりされていた環境から自分に無意識にダメだしをしてしまい
    いつのまにかストレス、マイナスが増えるとゴムマリのヘコミ
    が大きくなり、それが戻りにくい状態にもなります。


     丸いゴムマリのときは全体がみえているのに、ヘコンだゴムマリではヘコミだけしかみえにくくなります。


     そこでゴムマリの中で起きるのが、睡眠、食欲、愛情にズレが
    一番起きやすくなります

     
     

     人によってはそのヘコミ感を穴埋めすようと、過食やアルコールなどに
    いけないと思うことをやられる人もでてきますので注意が必要です


    女性に 多い摂食障害も食欲のバランスと関わってへこみを埋め合わせようとする(代替報酬を求める)行動です


     セックスレスで愛情の代替報酬行動へのリスク

     女性の風俗が高額なホストしかないと、出会い系で怖いめにあった、 不倫で苦しむという相談も多いと感じています



     人間は自分のヘコミをみられたくないと、不安から人をさけ、
    ひきこもりがちになりそれがさらに何か人から悪口を言われてないかと不安となる悪循環や恐怖になることもあります



    ヘコミを戻すためにも、「睡眠」「食欲」「愛情」を
    大切にされるスタイルをまずは意識的につかまれることです。


     一人では人間は辛いのです、家族やパートナーとの
    愛情のスタイルも相手を変えるのではなく自分の心地いいスタイルにしていかれることです。


     ゴムマリの外のイメージでは五感にも影響がでてきますので
    あえて、五感をゆるめて 全体の緊張を緩めることも必要です



     一人で考えるよりも、参考になる先輩やカウンセリングで
    自分の居場所を確認されることも選択肢になります。



    ● 不安や恐怖をおこしにくくするための「ストレスコーピング」という簡単なプログラムもあります。


     小さな幸せを大きな自信につなげるものですので
    おすすめします。(「ワクワク」のリストから行動を変化させる効果があります)


    ● また、いろんなストレスを数秒から数分だけ 呼吸を整え
    いやなことを1分でも
    切り離す「マインドフルネス」なども
    グーグルや、ヤフーさん、DeNAさんなどがとりいれてます

     8秒口から嫌な感情をはきだし、4秒で鼻から息を吸い、そのとき身体を癒やしてくれる空気が入るとイメージし5回で1分です  自律神経の副交感神経を優位にするリズムです


     数セット何回もされていくと 気づいたらこの呼吸をされて行くと、無意識につらいときに身体がゆっくり呼吸を始めるようにもなります 眠りの質もよくなります

     穏やかな時間の体感を増やしていくワークにもなります


    これも身に着けられると、今後も大きなお守りになります。


     ネットなどでもこれらは紹介されてありますが、
    カウンセリングなどでこれらのワークを体感しながら
    新しいライフスタイルのコツをつかまれるのも選択肢です。


    ■自己肯定感を取り戻すために
     

    ● おまじないとして口癖にしてほしい言葉に
    「・・・は怖くない、ワクワク、大丈夫」を何回も繰り返してください


    ストレスコーピングでワクワクのお守りが増えるとさらに効果が
    あがります


     小さなワクワクをときどき最高の幸せ(多幸感)にするためのアイドリングでもあります

     周囲と比較しないで ご自身を一歩 幸せを感じることです


    ●もうひとつのおまじない


     今の辛さを助けられなかったご自身へ「ごめんね」

     その辛さをゆるく ゆるめてねの意味で 「ゆるしてね」

     ひとりぼっちを感じているご自身へ「愛してる」

     このメールをされたようにご自身を助けていいよという
     心の叫びに 「ありがとう」


    ※ 「ごめんね ゆるしてね 愛してる ありがとう」

     を何回も声にしてみてください

      いいにくいようでしたら、自分の子供時代に話しかけるようにされてください


     声にしていると脳が不思議な変化をおこします


    ご主人も何からしていいのかぽっちゃんさんにどう言葉をかけていいのかわからず困惑されてますよね


     本当は、ご主人に言ってもらいたい言葉のセットでもあり
    ご主人に言いたい言葉ではないでしょうか




    ※ 人間の最終的な幸せは、人生の最後に
    「人生たのしかったよ、ありがとう」って周囲に言えることです

     そのために「今、ここ」からでも

     毎日、「楽しくて ありがとう」って言える許可をだされてください

     許可=許し=ゆるみですよ  甘えでないですよ



    これまでのライフスタイルから
     新しいライフスタイルを受け入れる許可=ゆるみ=許しを

    ご自身に「勇気」と「優しさ」で注がれますことを祈っています



     いただきましたメールからぽっちゃんさんのできることの
    一部での回答しかなく申し訳ありませんが、
    新しいライフスタイルへの一歩になられれば幸いです。

回答したカウンセラー

  • 星 倫太郎
  • 星 倫太郎ほし りんたろう

    不安イライラ、怒り、恐怖、寂しさ、孤独感、うつメンタル他、人間関係、家族、母父親が重いも、男性のうそ、本音、裏心理もズバリと 出せない心声はメールOK

    相談件数
     2207件
    価格

     1分 / 170円+消費税   1通 / 3,000円+消費税

    その他
    【性別】男性   【血液型】A型  

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