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ひきこもりから抜け出して普通の恋愛・結婚・仕事がしたい

引きこもり生活を送っている
現在20歳の者です。

公務員を目指していたのですが
バイトも続かない自分がまともに働くなんて到底無理だと感じ何がやりたいのかもわからなくなってきました。
容姿でからかわれた過去があり生きていても無駄に思います。働いて、恋愛や結婚をして周りが当たり前のようにしていることが夢のようです。
親がいる間に就職してまともに生活していきたいのですが焦りや苛立ちで頭が一杯一杯でおかしくなりそうです。

何から整理していけばいいのでしょうか。

女性

2018年9月5日

20歳

女性

星 倫太郎カウンセラーの回答

葉さん、はじめましてメール相談ありがとうございます
葉さんは、引きこもりの生活でバイトも続かない、容姿でからわれた過去から生きていても無題に思える働いて、恋愛や結婚をする当たり前が夢と思われるほど、しんどく苦しい思いをされてあられるんですね
お辛い心中お察しします。
そのうえでこちらに相談されまいた葉さんは、ご自身を何とかして、家族も周囲ともいう思いには、「勇気」と「優しさ」を感じます。
今の問題を解決するにもこの「勇気」と「優しさ」が大きな力になられると思います。
人間は、知らず知らずのうちに、自分のライフスタイルを家庭などの環境から作られます、例えば、兄弟でも比較して生きますので、何か損しているとか何かが自分が劣っていると感じ方が強いと、それが新しい生活で同じような環境に接しようとすると、無意識に防衛本能が、危機を察して行動をストップ
させることがひきこもりにつながりやすい傾向があります。
また、女性の身体は、20代から遺伝子的に愛されてないと感じると「見捨てられ感」が強くなりがちです。
「見捨てられ感」は「見捨てられ不安」となり、自分を責めることがきつくなると突然キレたり
イライラが強くなられるかたもおられ、自分が分からなくなり、自己嫌悪となられることもあります
人間の一番のストレスは、言いたいことが言えない、伝わらないことですそこに人間関係のストレスがあります。
このような環境状態でいろんな感情がからまるために人間の右脳が混乱します。すると、その情報が行動脳の左脳に弱い信号をおくるために、行動や発言がほとんどネガティブになり、さらにその行動や発言にまた、右脳が傷つくという「負のスパイラル」に陥りやすくなります
これは、医学的に脳の自動思考と言われ、病気や性格ではないのです
育った環境で無意識におこしがちな行動ですので、ライフスタイルを変化させることを受け入れる=緩み=許しを感じることが無意識にできると、新しいライフスタイルに変化しやすくなります
また、いろんなマイナス、負を声にして吐き出してもらうことが第3者に相談できることやカウンセリングでできることも選択肢です。
一人でマイナスを抱え込んで、マイナスを吐き出すと脳は自分の言葉さえ、他人の言葉としてとらえ辛さが大きくもなるので注意が必要です。
吐き出すの「吐く」の右のに+プラス、―マイナスの字があります
そのーマイナス感情を出して、小さくすることになれると残る+プラスだけとなり 口に+プラス=「叶う」という文字のように変化させることができてくるのです
心の状態が安定していることを丸いゴムマリのようにイメージしていただきますと
少しのストレスもゴムまりは跳ね返しますが
いつのまにかストレス、マイナスが増えるとボウルのヘコミが大きくなり、それが戻りにくい状態にもなります。
丸いボウルのときは全体がみえているのに、ヘコンだボウルではヘコミだけしかみえにくくなります。
そこでボウルの中で起きるのが、睡眠、食欲、愛情にズレが一番起きやすくなり、おそらくその状況がでてあられませんか
人によってはそのヘコミ感を穴埋めすようと、過食やアルコールなどにいけないと思うことをやられる人もでてきますので注意が必要です
そのヘコミをみられたくないと、不安から人をさけ、それがさらに不安となる悪循環や恐怖になることもあります ここからひきこもりの状態にもなるのです
人間は、どんなにお金や地位があっても「睡眠」「食欲」「愛情」がないと不安とされています。
ヘコミを戻すためにも、「睡眠」「食欲」「愛情」を大切にされるスタイルをまずは意識的につかまれることです。
一人では人間は辛いのです、家族やパートナーとの愛情のスタイルも相手を変えるのではなく自分の心地いいスタイルにしていかれることです。
ボウルの外のイメージでは五感にも影響がでてきますのであえて、五感をゆるめて 全体の緊張を緩めることも必要です

また、昔の運動会などでは、10人走ると、3番目までは褒められますが、あとの残りはほめられないために運動会がいやになったりしたという方も多くおられます。
でも、本来は、走ったのだから、その競技が成立したのですから、役にたっているのです。
ですから全員に「ありがとう」という言葉でも先生はだすべきなのですが、ほったらかしにするために その後の生活で何か比較して達成できないと無意識に劣等感になりやすいのです。
10番の人が3番になりなさいは無理ですが、8番、9番は目指すこと、一歩前は努力できるのです。、
3番以内でないと、だめ みたいな刷り込みが、比較による劣等感になるのです。
これが普通でないといけない、人並みであるべきになるのです
今の状態から、少し心地いい方をみつけることです
人が何といおうと自分の人生を楽しむ多様な生き方を「今、ここ」からみつけていいのです

■対応策として
不安や恐怖をおこしにくくするための「ストレスコーピング」という簡単なプログラムもあります。
小さな幸せを大きな自信につなげるものですのでおすすめします。
また、いろんなストレスを切り離す「マインドフルネス」なども各企業などがとりいれてます
これも身に着けられると、大きなお守りになります。
ネットなどでもこれらは紹介されてありますが、カウンセリングなどでやりかたのコツをつかまれるのも選択肢です。

■葉さんのライフスタイルに「・・・であるべき」が失礼ですが多くあられるのではないでしょうか
きちんと就職すべき、きちんとした仕事につくべき
周囲と同じような恋愛から結婚へのレールをあゆむべき
親に心配をかけないべき、期待に応えるべき ・・・・などです
この「・・・べき」に都度気づき「・・・に越したことがない」に新しいライフスタイルで変換されてみてください。
※ 自分自身の人生ですから、比較されて前に進まないよりも、一歩前に進むことの楽しさを身につけていかれることです。
楽しさも「小さなワクワク」からです。ストレスコーピングがワクワクを自信へと導きます。
恐れているものを「ワナ」ととらえてください人間はワナを避ける行動をするように動きます
おまじない言葉(医療機関でも採用されています)として
「・・・は怖くない   ワクワク   大丈夫」を
 何度も声にしてください
ストレスコーピングができてくるとワクワクがお守りになります
どんなスポーツ選手も最初からプロはいません。
少し前を走っている人のまずはマネをして、おいつき追い越すのです。
一人で考えるよりも、そういう先輩やカウンセリングで自分の居場所をまず、確認され、整理し、受け入れることも選択肢になります。

仕事のことで何かつまづきがあれば、「サポステ」という30歳代まで、仕事と自己啓発をサポートすてくれる行政機関も各都道府県師などにあります。
無料で相談ができ、就職だけでなく心理分析などもされますので利用されてみられてもいいのではと思います。 
先日仕事も家族ともうまくいかず、彼女もいなくて何も自信がないと
一人で抱え込んでしまい自殺寸前までいかれて警察に保護された男性が サポステやカウンセリングを何回か受けられてから 人間関係のわだかまりが解けて、仕事や彼女もできて、家族とも和解し結婚へと結びつきました。彼はあのときがうそのようですと言っています。

いただきましたメールから葉さんのできることの一部での回答しかなく申し訳ありませんが、新しいスタイルへの一歩になられれば幸いです。新しいライフスタイルを受け入れる許可=ゆるみ=許しを
ご自身に「勇気」と「優しさ」で注がれますことを祈っています

回答したカウンセラー

星 倫太郎

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