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人、たばこへの依存、こどもが不登校で…

人と一緒でないと行動出来ません。自分の意見がありません。タバコばっかり吸ってしまいます。依存です。
わきがの体質です。
自分が居ないです。子供もにも遺伝してしまって、不登校です。
お願いします。助けて下さい。

女性

2018年2月6日

50歳

女性

星 倫太郎カウンセラーの回答

まゆまゆさん、はじめまして、メール相談ありがとうございます。
まゆまゆさんは、人と一緒でないと行動できない、自分の意見がない
自分がいない、タバコに依存など しんどく苦しい思いをされてあられるんですね
お辛い心中お察しします。

でも、こちらに相談されましたまゆまゆさんは、子どもにも遺伝してしまってとご自身だけでなく、お子さんも何ともしないといけないというお気持ちにはまゆまゆさんがもたれてる「優しさ」を「勇気」もって相談されたものと思います。
今の問題を解決するにもこの「優しさ」「勇気」が大きな鍵になられると思います。

自分の意見がない、自分がいないと感じてあられるのは、ご自身をご自身で罰してあられるのではないでしょうか。まず、そこに気づかれてバッシングを止める「優しさ」、「勇気」をもたれていただきたいのです。

■なぜ、自分をバッシング(居場所をなくすこと)をしてしまうのか
それは、生活の中で様々な人間関係、家族、仕事、社会から主に右脳の感情が楽しい、悲しいを受けとめます。
それがあまりにも多すぎたりすると、感情も処理できないほど混乱しへとへとになってしまうのです。
そうなると、その情報を行動を指示するための左脳に送るのですが、信号が弱くなるために、行動や発言がほとんどネガティブになるとされています。
そして、その行動や発言に、なぜ、こんなことをしてしまったのかとまた右脳がさらに緊張を繰り返すために、ネガティブのスパイラルになってしまうのです。
そのために、自律神経のい交換神経がたかぶり、ノルアドレナリンという怒りのホルモンがでます。さらに、出過ぎると、さきほどの左脳へ信号をおくるための伝達物質を切る物質がでるために、自分がない、居ないなどの自発的な行動ができなくなり、怒りを自己攻撃に入りやすくなってしまってあるのです。
ここまで少し難しく感じられるかもしれませんが、自覚なくおきているので性格とか遺伝てかではなく、ある意味生活環境でつくられた「ライフスタイル」癖のようなものです。

まずは、この癖に気づく、認知することで行動を変えればいいのです。
その気づきに、怒りやイライラを感じたりして自分攻撃がはじまる前にすべてを「ワナ」と意識してみてください。
人間は「ワナ」をさけようとしますから気づき出すと攻撃を少なくすることができてきます

また、このようなワナにかかり続けると、長年使い続けたゴムマリのように、こころがへこんだままとなり、そのヘコミを補おうと いけないと思っていることをやめられないことがおきるのがある意味依存なのです。へこみを補う報酬を身体が求めているのですが、人間の生理的欲求と言われる「睡眠」「愛情」「食欲」が満たされないなどズレがちのときにおきてきます。
「睡眠」も深くとれると「メラトニン」「インターフェロン」などの免疫物質も体内でできます。睡眠はとれてますか。「食欲」も安定されてますでしょうか

特に肌に関係するメラトニンはわきがなどにも「睡眠」「食欲」が関わってきます。心の状態が自律神経をとおして五感への皮膚へ影響でてきているとも思われますが、皮膚の専門医の指導も必要かもしれません。
タバコに依存傾向にありがちな人は、特に、愛情不足などで幼いときのおっぱいをもらえなかった
などの再体験をおぎなうなどの行動とも言われています。

人と一緒でないと行動ができないほど、愛情面で一人ぼっち感を感じてあられませんか、
パートナー、ご両親、お子さんとの「愛情」も深く関係性があるますので、ここのところも可能でれば
一人で頑張れないからこそカウンセリングなど第3者から支えてもらうことで向き合うことも大切な選択肢です。

■お子さんが遺伝していると感じられるのも、ご自身をバッシングする姿をお子さんに向けられてませんか、でもお子さんを何とかしたいというまゆまゆさんの「優しさ」ですよね
可能であれば、お子さんと 朝、学校へ行かれる時、帰られたとき、おまじないととらえて、「ハグ」ができませんか。
お子さんが不登校であればまゆまゆさんが外出時、帰宅時に言葉はあまりいりません、「おまじないするから目を30秒程度つぶって」と声かけると、お互いに抵抗なくできます
お子さんが学生で学校へ行けた日は帰宅時に、「今日は何があった」とひとこと、いいことも悪いことも聞いてあげる、声をかけられることです。
まゆまゆさん自身が、幼いころ、お母さんとそういうことができてましたか、言えば怒られる、忙しそうだからと避けてこられてませんでしたか
できれば お互いに 「おまじない」(ハグ)のとき、背中を優しくさすりあってください。

背中は生まれて最初に支えられた場所で「愛情」の気がはいりやすいのです。
また、一つでもできたことは、「えらいね」でなく「ありがとう」と声をかけてください。
学校へ行けたら、まゆまゆさんの気持ちが安心されるのですから、そこに「ありがとう」なのです。

■ カウンセリングなどでで何が感情に影響しているのか認知できてきますと、タバコの報酬を別の報酬(代替報酬)に変えていこうとできる方向にもなりますのでそこにも「優しさ」「勇気」を注いでいただきたいところなのです。

カウンセリングが難しければ、行政機関にも「こども 女性 障害者センター」などや福祉関係の窓口に「女性相談」が必ずありますので、とことん解決へ導くところをみつけられる、たどりつくまで利用することも選択肢です

1回で修正できる魔法はありません、初めての自転車や車の運転のように新しいライフスタイルを受け入れることには違和感があります
でも、何回か続けると乗れるようにライフスタイルも習慣となって変化できます。
そこには、ご自身への 「許可=許し=緩み」が大きな力になります
自分を許せないから、自分への許し=緩みが 今、必要なのです、 
「ワナ」を手放し、新しいライフスタイルを受け入れる「許可」です
今の辛さは、私は損をしているという怒りでもありますから「今、ここ」から「ワナ」を切り離し、「得」をすると都度、気づくことです。
気づきがいつのまにか、習慣になり、新しいライフスタイルに乗っかれるのです。
たばこやアルコールの依存から抜け出された方も「気づき」から「行動」へ自分を助ける「優しさ」「勇気」で変化されています。

いただきましたメールからまゆまゆさんの問題解決へできることのほんの一部でしかなく申しわけありませんが、
まゆまゆさんの新しいライフスタイルを歩みだす何かの「一歩」につながれば幸いです。

回答したカウンセラー

星 倫太郎

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星 倫太郎

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