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母が怖い、毎日の罵倒が辛い、どう対応したらいいのか

母が怖いです。
この前、母からの借り物を祖母の家にわすれて帰り、取りに行くのがめんどうだったので、なかなか返さずにいたら、ものすごい剣幕で怒られて、そこまで怒るのが不思議だったので「更年期障害じゃないか」といったら、そこから一切口をきいてもらえないどころか「お前みたいなくず人間は死ね」や「人間の底辺」「出ていけ」などと言われたり、なぐられたりけられたり、「土下座をしろ」と言われてしたら、「いわれてからじゃ遅いんじゃばーか」といわれたりして毎日大声で人格を否定されています。
ごはんも用意してくれなくなり、洗濯もしてくれなくなりました。携帯までとられていまはパソコンからうっています。
弁護士の母には、いつも謝罪文をかいて提示しているのですが、「説教」というワードが引っ掛かったようで30分ぐらい罵倒され、書き直せと言われました。
私が、母の気持ちをかんがえず「めんどくさい」と思った理由でなかなか返さなかったのは本当に反省していますが、毎日の罵倒が本当につらく、携帯も買わせてもらえず母が預かっている状態なので、友達にこの心情を相談することも会って話すこともできないのがしんどいです。
母は、1言ったら10反論してくる人で、すべてが正論です。すべて私が悪いですが、もうどうしたらよいでしょうか。どう対応したらよいでしょうか。

女性

2018年2月1日

18歳

女性

星 倫太郎カウンセラーの回答

kurumiさん、はじめまして、メール相談ありがとうございます。
kurumiさんは、お母さんから毎日大声で人格を否定されごはんも用意してくれない
洗濯もしてくれない、謝り方も罵倒されやり直しを命じられる。
さらに、なぐられたりけられたり、「土下座をしろ」と強要され携帯もとりあげられる
など とてもしんどく苦しい思いをされてあられるんですね
お辛い心中お察しします。
これは、明らかに家庭内暴力、DVやモラハラにも該当する虐待と思われます。
お母さんという身内だからと外部に言えないほど、支配されてあられるのではないでしょうか
失礼ながら、お母さんも何らかのストレスからご自身でも自分を見失うほどの病的行動でもあるのではと感じます。 
そのためにkurumiさんにストレス解消のように攻撃的であり恐怖の支配でバランスをとられている(自分の恐怖を怖がるため)
ある意味kurumiさん「呪い」をかけて身動きがとれないようにされてある状態と思われます
そういう中で、こちらに相談されましたkurumiさんは、ご自身のことだけでなくお母さんのこともすごく心配されてあるのではないでしょうか。そこにはkurumiさんの「優しさ」「勇気」をだされたものと思います。その「優しさ」「勇気」をまずは、ご自身に向けてください。
メールには書かれていませんが、失礼ながらお父さんの存在、役割がない状況でいらっしゃるのでしょうか

まずは、1対1の話や解決は無理だと思われます。
お母さんとの交渉は必ず、kurumiさん側が複数であることが必要です
身内よりも 今は第3者の介入がすぐにでも必要だと思われます。
各都道府県には、「女性、こども障害者センター」があり18歳までは児童相談所なども併設してある施設もあります。
また、男女共同参画センターなど、いずれも「女性相談」で検索され、近くの窓口へ家庭問題としてできるだけ早く相談されてください。
場合によっては、録音、録画、理不尽なことをされたあびせられた言葉などを箇条書きでもいいのでノートに いつ どこで どのような、そしてkurumiさんが感じたことを一言でも記録されていて、いざというときは、他の人へ現実をしってもらう資料になります

■次に今、身体におきている恐怖感から身を守るために認知していただきたいことがあります。
今の苦しみは、「すべては私が悪い」という文字の中には、お母さんが原因かもと思いや、お母さんに謝ってほしいという気持ちもあるのですが声にしたり考えるだけで否定されるのではという恐怖でおさえこまれてある気持ちがあられると思います(隠れた怒り)
どうしていつもkurumiさんに頭ごなしにの言うことを聞きいれてくれないのでしょうか
おそらく、いや絶対お母さんは、間違っていると認めないし、言えば、その何倍も言葉が返ってくる。 
親に言ってはいけない言葉を発しては、後悔と、自己嫌悪で苦しくなる。
そして、おそらく夜もうまく眠れない、悔しい、いつまで続くの、
そして、目の前にはお母さんだけ、こどもたる以上、逃げられないのが苦しい、学校にいくこともどこかで監視されていると感じるくらい頭がいっぱい、お母さん私を自由にしてほしい、いつ解放してくれるの
そんな状況があられませんか
考えると、それは幼いころから続いている。これはダメ、あれもダメ女の子は我慢しなさい、親に恥をかかせないで、女の子だから、いつも大人しく、可愛くいなさい。
そして、思春期の恋愛も遊びも、ことごとくケチをつけられた気づけば、勉強やクラブの選択もすべて、
お母さんのいうとおりにしないと「親不孝もの」という爆弾を投下される。 などなど・・・
そして、やりたいことがずっとできなくて、親が亡くなるまで自由はないかもしれない、
そうするともう自分の人生は何だっただろうと不安や恐怖にもなられてませんか
その不安や恐怖が、夜の睡眠までうまくとれない、そのため昼間も睡眠不足で、恐怖が大きくなられてませんか 食欲も大丈夫でしょうか
そんな状況がどこか感じられるのであられれば、
■「今、ここ」からこれまでのこと、今の問題は、「ワナ」ととらえてください
人間はワナを避けようとする心理が働きますので、そこの気づきを一つのお守りにされることです。
どうしても好きになれない母親を無理やり好きになることはありません、問題はそういうkurumiさんが
母親は好きになるべき愛されるべきでも
母を愛せない「自責の感情」から自由になれないこともあるのです
そこには、kurumiさんに苦しみを与えている「母親への執着」ではなく、kurumiさんが幼いころから植えつけら れた「母親の要求に応えたいという良い子意識」
そこにも「応えるべき」がこどもだからこそ気づかずに応えないと罰せられるという恐怖になられてあると思われます。

これまでのワナを解除し※私は私、お母さんはお母さんの人生があることを明らかにすることです。
心の状態を表現すると、もし丸いゴムマリのようであれば、ストレスを跳ね返せるのですが
いつのまにか、一点をおさえこまれて、その穴でもがき、その穴が戻りにくい状態のようなものです。
その穴には、ワナでかかっていますので、出られない、出ないと、自分の人生、時間がなくなると
怖くなるのです。
悪循環になるため、 思いがけない行動、発言になり、そのことがまた、感情脳を緊張させるために、今、すべき行動がますますみえなくなるのです。負のスパイラルに恐怖によりなられてあるのです。
ゴムマリの内部では一番に人間の生理的欲求である、「睡眠、食欲、愛情」がズレてきます、
まさにその親からの愛情を受け取れてないのです。
あえて、この3つを整えてへこんだ穴を元にもどす意識も必要です。

日中がお母さんとの戦闘態勢であられるため。
身体の自律神経の交感神経が休めない防衛本能が働きます。
夜もおそらく眠っていても目が覚めやすくなられているはずです。
防衛本能では、ノルアドレナリンという「怒りのホルモン」や神経破壊物質「コルチゾール」もでてきますので、心の身体もくたくたになります。

相談窓口や可能であればカウンセリングなどで、自律神経の交感神経をやすめる、副交感神経を優位にすることもご自身の判断のコントロールでできることができるようになりお母さんとの問題解決と並行して
ワークとして身に着けることも必要です。

その隠れた怒りは、いつのまにかお母さんに支配されてしまっているからです。お母さんが謝ってくれれば、楽になる、何とかしたいともがけばもがくほど穴は大きくなるのです。
お母さんは、自分の考えを変えることができない年齢でもあるのではないでしょうか。
過去と他人は変えられません、そこを変えようとするワナにかかっているから解決しないのです。
また、お母さんの苦しみをkurumiさんが介助することも、もうkurumiさんの課題ではないのです。 とにかく解決してくれる第3者をみつけることです。

■いま、ここで 己の心を明らかにする=忌明け(きあけ、仏教用語)を意識してください
忌明けは、忌(イミ)言葉にも感じられるかもしれませんが、亡くなられた方と地上に残った人々が
それぞれの人生を尊重し、そこに悲しみなども決別する日のことです。天国は天国、地上は地上で頑張ると明らかにする日なのです

今、ここから過去をいじくるのではなく、常に今、ここから「幼かったkurumiちゃんがずっと恐怖というワナで損した分を、kurumiさんがそれ以上に得をする」と何回も都度ワナから抜け出すために
自分(己)の心を明らかにすることです 今の苦しみと決別すると・・・忌明け
今、ここから性格を変えるのではありません、kurumiさんの新しいライフスタイルを受け取る許可=許し=緩みが必要です。
そこにkurumiさんの「優しさ」「勇気」を注いでほしいのです。

状況が許せば、お母さんから離れる、独立する=自律 そのための行動も選択肢です
お互いがお互いを助けなければいけないという「共依存状態」かもしれません、お母さん自身のためにも距離を置くことが必要な状態にも伺えます
お一人で穴を見つめるのではなく、第3者の相談員やカウンセラーのサポートで、丸いボウルの状態を取戻し、歩みはじめることも選択肢です。
「助けて」は、勇気でもあり、優しさと解られる日がきます。

いただきましたメールからkurumiさんのできることの一部で申し訳ありませんが
kurumiさんが願う幸せのために
幼いころからの怒りを緩める=緩み=許し=ご自身が幸せを受け取る許可でもあります
恐怖の反対は快方の「快」=心を開くという字です
恐怖の「苦」から快方の「楽」へ  

ご自身への「優しさ」「気」でつかむ何かの一歩の力、ヒントにこのメールがなれば幸いです。
お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。     感謝。

回答したカウンセラー

星 倫太郎

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星 倫太郎

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