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身体的に精神的にも苦痛で辛くて助けてほしい

助けてください。ここ3ヶ月心身ともに辛いです。私はどうしたら良いでしょうか?

【肉体的】
・吐き気(吐き気といっても何種類かあります)
胃のムカムカ
喉からの吐き気(軽いえずきの様な感じ)
胃が動いてなくて消化されず溜まっている(たまに上がってくる様な感じ)
最近食前食後に感じる事も多い気がします。
それと、寝に入ると同時にウッと気持ち悪くなって目が覚めてしまうことが多々あります。
・食欲不振(1日1食程度です。最近は白米があまり食べられなくなってしまいました)
・だるさ
・風邪の時のような頭痛
・寒気
・腹痛

食事が思うようにできない事が多いので体重が夏辺りから約5kg減ってしまいました。

【精神的】
・嘔吐恐怖
・不安感
・訳もなく寂しくなる
・ボーッとする
・死について考える(死にたくなったり、自分はそろそろ死ぬんじゃないかと考えたり、異常に死が怖くなる時があります)
・頭の中が常にごちゃごちゃしていて整理できない
・無気力
・イライラ
・絶望感(自分自身に対して)

これらの症状がここ最近酷いです。
特に辛いのが吐き気です。嘔吐恐怖症なのでとても怖いです。喉からの吐き気は何が原因なんでしょうか…
肉体的な症状が出ると同時に精神的症状が出てくる事に自分で気付きました。
ほぼ毎日のように症状が出るので無限ループの状態でとても辛いです。体調の事ばかり気になってしまい何をするにも気が気じゃないです。
仕事も約2年していません。
毎日特にする事もないので、布団の中でスマホをいじったりたまに音楽を聴いたり寝たりボーッとしたりの生活が続いてます。お風呂も2.3日起きです。
体調の事ばかり頭にあって、楽しい事もなかなか考えられずとても辛いです。
以前は辛ければ泣いてスッキリできたのですがここのところは泣く事もできなくなってしまったような気がします。
誰にも相談できないので、ツイッターの誰もフォローしていないアカウントで思ってる事をツイートしたりしてます。

もうこのままだとおかしくなりそうでたまらないです。
原因不明の吐き気や腹痛、不安感やら恐怖感で毎日毎日本当に生き辛いです。

一応心療内科にはたまに行ってます。

女性

2017年3月2日

20歳

女性

星 倫太郎カウンセラーの回答

jamさんはじめまして、jamさんは、原因不明の吐き気や腹痛、不安感やら恐怖感で
毎日毎日本当に生き辛いく、身体的にも精神的にもしんどく苦しんであられるんですね。
お辛い心中お察しします。
そのうえでこちらに相談されましたjamさんは、ご自身のことを何とかして、周囲ともうまくやりたいというお気持ちに「優しさ」「勇気」を感じます。
今の問題を解決するにも、この「優しさ」「勇気」が鍵になられると思います。

さて、今の状態について、私は医師ではないので、病気の診断や投薬のアドバイスや指示はできません。
ただ、いただきましたメールからなぜ、辛いのか、行きつけの診療内科で詳しく説明されてないことも不安の一つになられてあるものと思います。
jamさんのような症状の多くについて私の知る限りのことをお伝えします。

人間には、一般に感情脳の「右脳」と行動脳の「左脳」があります。
生活の中で様々な感情を受け、その情報を左脳へ送ることで人間は行動したり発言をします。
楽しいと、笑ったり、喜んだり、 悲しいと、泣いたり、落ち込んだりするのもこの過程をふみます。
たのしいことは、身体的にも心地よさをもたらしますが 辛いことは身体的に様々は不快や病的症状を引き起こします。

そこで、悲しい事や辛い事などの情報が多すぎると、右脳自体が疲弊し、緊張状態になります。
そうすると、左脳へうまく信号が送れなくなり、行動や言動がほとんどネガティブになります。
そして、さらに、その行動や言動に右脳が傷つき、その繰り返しの負のスパイラルになりがちです。
これは医学的にも「脳の自動思考」と言われます。
ですから、精神的に様々な環境により、弱められているので性格が弱いとかではないのですが、ネガティブにご自身を責めたり
してしまうのです。

また、こうなるときをモデル化すると、普通の状態が丸いゴムマリとイメージされてください。
いろんなストレスがあってもすぐに元に戻りますが、jamさんのゴムマリは集中的に一点にストレスがかかり、へこんだまま
戻りにくい状態なのです。
こうなると、へこんだところばかりが気になり、周囲がみえにくくなります。
そして、こうなると、内面的には、睡眠、食欲、愛情欲の人間の生理的欲求にゆがみが生じます。
そのひとつに、胃の不快感や、嘔吐などもの状態でおきがちになるのです。
また外側では、自律神経をとおして五感に影響がでて、だるさ、寒気などもおきてしまうのです。

基本的には、この睡眠、食欲、愛情をみつめなおし、整えることも意識し、五感的には、五感からあらゆる感性を緩めていくイメージでヘコミをもどし、ゴムマリの丸くなるように戻すイメージです。
文字では理解が難しいかもしれませんが、ここの認知がないと解放へと向かいにくくなり、へこんだところばかりが気になり、行動もおっくうになるのです。

カウンセリングでは、愛情面も大切な要素として、人間関係や家庭面などからもいっしょにアプローチして、感情を緩めていきます。
また、へこんだところを知られたくないと、外出やコミュニケーションもおっくうになり、一時の穴埋めの「快」を探して、ときには
よくないと思いつつ、一定のものに依存してしまいます。
アルコールや薬物、スマホ依存も同じようなときにおこりやすくなるのです

いただきましたメールから、jamさんの状態と解決策の一部で申しわけありませんが書かせていただきました。
今の状態はなぜかを緩め=許しながら、多少時間はかかるかもしれませんが
ご自身へ優しさと勇気で労わるように、自分を責めずに向けられると改善へと向かいます

なかなか一人では困難な状況と伺えますので、医師とも相談しながらカウンセラーなどの支えも選択肢です。
jamさんの願う方向へ、このメールが何かのヒントになれば幸いです。

回答したカウンセラー

星 倫太郎

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星 倫太郎

相談件数:3347件 口コミ:321

電話相談: 187円/1分

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メール相談: 3,300円/1通

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