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彼女の母が鬱病で。。

今付き合っている彼女がいるのですが彼女の母親が10年程前から鬱病を患っています。

彼女は弟と母親の三人家族で彼女と弟の収入で生活しています。

生活は楽ではないみたいです。

彼女も仕事から帰って家事をし母親も調子が悪いようでずっと寝たきりの状態のようで看病と我侭に振り回されて彼女も疲れきってしまいノイローゼ気味になっています。

仕事しながらですと看病や家事にも限界があるのでヘルパーなど公的支援が望ましいのですが医者には障害者認定はしてもらえずそんなに生活に苦しいなら生活保護を受けなさいと言われる始末です。

もちろん市役所にお願いしても生活保護は受けられませんでした。

僕はできたら彼女との結婚を考えていますが今の現状ではとてもできません。

彼女も母親の為に一生を犠牲にしないといけないのかと嘆いています。

何かいいアドバイスを頂けたらと思い投稿しました。
どうかよろしくお願い致します。

男性

2011年11月15日

33歳

男性

湯村 圭一郎カウンセラーの回答

はじめまして、カン様。カウンセラーの湯村と申します。
この度は、ご相談メールをいただきましてありがとうございます。

何度も読ませていただきました。

カン様の彼女、ご家族がとっても不安と苦しさの中で、
苦悩している様子とそれを心配し、お心を痛めているカン様の思いやりが、文面を通じて伝わってきました。

そんな、カン様と彼女の不安が少しでも和らぐものになるように、一緒に考えていけますよう、
努力したいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。

現在は彼女と弟さんが働いて、ご病気のお母様の面倒をみてらっしゃるんですね。
鬱病のお母様を10年という長い年月で看護をするというのは想像を絶するほど、つらかったことでしょう。
姉弟二人で、よくがんばってこられましたね。

お仕事をしながら、看病と家事を続ければ、嘆いてしまいがちになるのも、しかたのないことだと思います。

お話のヘルパーなどの公的支援を受けたいとのことですが、障害者認定をもらわなくても受けることが出来ます。

それは、自立支援手帳を持っていれば、受けることが出来ます。

ヘルパーの申請は、福祉課で受付け
月のサポート時間は、まちまちで、『何が出来ないとか』『何をしてほしい』とかの面談が後日あります。

もし手帳をもっていなければ、
申請方法は
自立支援医療(精神通院医療)支給認定申請書と他の書類をお母様の住んでいる
市町村(精神保健福祉担当課)に提出して申請します。
詳しくは、精神保健福祉担当課で教えてくれるので聞いてください。 

手帳は後日ですが、申請書の紙があれば当日から登録された病院の医療費負担は1割になります。
処方薬も同じ1割負担です。
所得によってですが、月の負担も上限があり医療費も減らせると思います。

以上は公的なことですが、
今回の彼女のことで質問をされたように、違う面で
今までカン様も、たくさん彼女をサポートされてきたことと思います。

今までお疲れだった分、ご自分にも優しくしてくださいね。

『できれば彼女との結婚を考えている』との事なので少しずつ問題を軽くして、
カン様と彼女が未来への希望をみいだしながら前に
進んでいけたら素敵だなと心から思っております。

長くなりましたが、
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。

寒くなってきたので、お体を大切にしてください。


カウンセラー 湯村 圭一郎

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湯村 圭一郎

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湯村 圭一郎

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