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62社すべて不採用になったわたしは、もうお払い箱?

今年2月に会社員として働いていた勤め先が倒産し、突然失業者となりました。
事務系正社員で求職しています。
既に62社応募しましたが全て不採用。
ハローワークでも他の選択肢にしては?アドバイス受けます。
以前の職は特にスキルを必要とするものではなく、他社で通用するような経験も資格もありません。
基礎的なPC操作が可能という位ではもう駄目なのでしょうか?
独身なので将来的なことが不安で正社員を希望してきましたがもうあきらめるべきなのでしょうか?
人生の後半となった今もうお払い箱?
毎日が不安で仕方ありません。

女性

2013年11月18日

46歳

女性

松田 たけお

カウンセラー

松田 たけお

  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • 2級キャリアコンサルティング技能士

商社・建築・金融機関情報センターにて法人・個人営業、ヘルプデスク、人事評価制度改革、新人教育、広報、新卒・中途採用、新規事業、経営管理の一部などのキャリアを歩み独立。現在は国家資格キャリアコンサルタント・2級キャリアコンサルティング技能士を取得し、上場企業において新卒採用コンテンツのアドバイザーや紹介並びに企業の福利厚生を一環とした結婚相談所(IBJ加盟)の運営といったキャリア関連の事業に関わりつつ、エキサイトお悩み相談室は2024年で12年目となります。

◆相談内容事例ベスト5
・キャリアの悩み(仕事・起業・転機)
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◆メディア
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・2019年5月1日3日合併号 日本経済新聞社日経MJ
・2019年5月7日放送分 フジテレビ とくダネ!

◆アプローチ手法・技法
・システマチックアプローチ
・クライエントセンタードアプローチとコーチングの折衷技法

恋愛相談員の回答

人生の後半でも、転職を有利にする3つのポイント

きみこさま、初めまして。
カウンセラーの松田たけおと申します。

この度は無料カウンセリングへご投稿いただき、ありがとうございます。

勤め先が倒産し失業者となった後、これまで62社に応募したがすべて不採用。他社で通用する経験や資格もないうえに正社員として働けないから、毎日が不安で仕方がないのですね。

情報が氾濫し、世の中の流れや変化が早い現代、きみこさまが不安に感じる気持ち、よくわかります。

少しでも、その不安が和らぐよう対応策についてお伝えいたします。出来る限りシンプルで、すぐに実践していただける3つのポイントです。

ひとつめは、きみこさまの強みを今一度掘り起こしてみましょう。
きみこさまは、基礎的なPC操作は可能だが、他社で通用するような経験や資格がないから、今まで不採用になってしまったとお考えかもしれません。

確かに、それが理由で不採用とした企業もあったかもしれませんが、直接聞いたわけでないのでしたら、すべてではないかもしれません。

書類選考で採用にならないケースで考えられるのは、ご自身の強みや今まで経験してきたことを充分掘り起こしていないため、それを履歴書や職務経歴書に充分アピールができておらず、他の求人に埋もれてしまっている可能性もあります。

今まで積み上げてきた経験をもう一度掘り起こして、強みを発見しましょう!

もし、すでに強みの掘り起こしを行なったことがあるとしたら、掘り起こしが足りないのかもしれません。

その強みをさらに伸ばすとどうなるのか?
そして、きみこさまが入社すると、応募企業に対して、どのような利益を与えることができるのかを堂々と自信をもって伝えられるようになるまで掘り起こしてみましょう。

不安な気持ちは、履歴書でも面接でも採用担当者には伝わります。ですから、伝えるのは不安なきみこさまではなく、自信のあるきみこさまです。

強みを発見するコツですが、
過去にきみこさまが、上司や同僚から褒められた出来事を思い出してください。いくつでも結構です。ルーチンワーク以外に、例えば「社内の人間関係の調整役やクレーム処理に自信がある」でもいいですし、「電話での応対なら誰にも負けない、手紙の文章が上手」でもいいのです。

自分自身の魅力や強みというのは、自分では発見しにくいものです。

なぜなら、人は痛みにつながることや、苦手なことに意識が向きやすい傾向が強いからです。そして、自信のあることや強みは、普段から意識せず当たり前のように行なっているので気づかないケースが多いのです。

ふたつめは、応募企業が、きみこさまに対して、どのようなスキルや人となりを求めているのかを把握するということです。

応募企業の会社案内やホームページ、社長のポリシーや企業理念など、応募先の企業をよく研究し、そのうえで感じたことを、きみこさまの言葉で応募企業に伝えることができたとしたら、担当者にインパクトを与えることはできるでしょう。

自分自身を良く知り、応募先の企業のことも分かる範囲で調査する姿勢が求められます。

また、不採用になった企業に、なぜ不採用になったのか聞いてしまうのも賢い方法です。勇気を出して聞けるようなら、改善することで次回の応募に活かす一番の早道かもしれません。

そしてみっつめは、「正社員にこだわらない」です。
独身なので、将来的なことが不安で正社員を希望しているとのことですが、そもそも不安を前提に正社員を希望しているのだとしたら、今の会社は正社員だったけど、突然倒産してしまった事実をどのように受け止めますか?

今の時代、正社員でいれば、将来が保証されていることはないと、考えた方が良いでしょう。

きみこさまは正社員にこだわって不安な毎日を送る人生と、企業の価値観や想いに、きみこさまが共感できるかできないかで応募先の選択の幅も広げて早く就職を決めるのでは、どちらがよろしいですか?

誤解を恐れず正直に申し上げますと、就職という面でみれば、46歳という年齢は確かに不利な点が多いかもしれません。

しかし、40代の女性には、若い女性にはない落ちつきやエレガントさ、智慧や経験や想いの強さなどの人生観で、企業にとって「あなたがいてくれるだけでいい」と思われるような存在感を醸し出している人がいるのも事実です。

ですから、人生の後半となった今はお払い箱?
そんなことはありません。今日までのきみこさんは、昨日までのきみこさんの結果なだけです。将来のきみこさんは、今日からのきみこさんの結果です。健康であるならば、人生まだまだ これからです!

もし、強みをひとりで発見するのが難しいときやさらに具体的なアドバイスが必要なさいは、キャリアについて詳しい第三者からアドバイスを求めたり、お悩み相談室の電話カウンせリングをご利用くださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
きみこさまの就職活動が良い方向へと向かうよう心より応援しています。

松田たけお

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