離婚して夜も眠れない。アドバイスが欲しいです
3日前に離婚、離婚は2回目です、 夜もねむれず、眠剤飲んで、朝の10時ぐらいまで布団にいます。
気力がなくなり 仕事のミスも多く、たまに眠剤すべて飲んで、このままずっと眠れればと変な考えにもなります。
アドバイスいただきたいです。
(ニックネーム: しん)
2025年1月6日
64歳
男性

- 日本心理専門士協会認定 心理士
- 日本メンタルファウンデーションコーチ協会 認定プロフェッショナルコーチ
【経歴】
立命館大学理工学部を卒業後、三菱重工に入社しプログラマーとして勤務。
在職中はアメリカ・オランダ・タイ・マレーシア・中国などのプロジェクトに携わり、数々の難題と向き合ってきました。
立場の異なる多くの人と関わるなかで、職場の人間関係やトラブルへの対応を数多く経験しています。
その後ホテル業界へ転職し、接客の現場で人と向き合う経験を重ねました。
さらに環境・平和分野のNPO活動に携わるなかで心理学と出会い、広島カウンセリングスクールで学びました。
現在は、『鏡の法則』の著者として知られる心理カウンセラーの野口嘉則氏が代表を務める「日本メンタルファウンデーション・コーチ協会」で、最上位資格である認定プロフェッショナルコーチを取得。
発達心理学の視点を取り入れ、個人ごとの心の成熟度に合わせたサポートを行っています。
【資格】
・内閣府認証NPO法人 日本心理専門士協会 認定「心理士」
・日本メンタルファウンデーション・コーチ協会 認定プロフェッショナルコーチ(同協会の最上位資格)
・日本セルフエスティーム普及協会 自己肯定感ファシリテーター
・広島カウンセリングスクール 修了
恋愛相談員の回答
眠れない夜と辛くて不安な日々を乗り越えるために
ご相談を拝見し、しん様が今どれほど辛く苦しいお気持ちでいらっしゃるのか、心が痛む思いで読ませていただきました。
離婚を経験され、その重さを一人で抱えながら、眠れず、心の休まる時間もない日々を過ごされていること、本当にお辛いですよね。
少しでもお力になれるように、私の考えをお伝えさせていただきます。
しん様が離婚を2回経験されたとのことで、その喪失感や孤独感は計り知れないものだと思います。
「もう一度うまくやり直せたら」という後悔や、「自分に何が足りなかったのか」という自問が浮かんでくるのは、とても自然なことです。
さらに、それが夜の眠れない時間に繰り返し頭を巡り、朝になっても布団の中で身動きが取れない日々が続いていること、とても苦しいですよね。
眠剤を飲んで何とか眠りにつこうとしても、目が覚めたときには辛い現実がまた押し寄せてくる。
その繰り返しの中で、「ずっと眠っていられたら・・・」と考えてしまう気持ちは、しん様が「今の苦しみから少しでも解放されたい」と願っているからこそのものだと感じます。
その気持ちは決して弱さではなく、しん様がそれほど追い詰められている証拠です。
ここまでよく耐えてこられましたね。
しん様、今の状況で何かをすぐに変えるのは難しいと感じるかもしれません。
でも、まずは「これ以上苦しまなくていい」「今のままでも十分頑張っている」と自分に許可を与えることが、最初の一歩になります。
以下の提案が少しでもしん様のお役に立てれば幸いです。
1. 辛さを受け止める場所を持つ
今の気持ちを一人で抱え込むのはとても苦しいことです。しん様のように、眠剤を飲んでも眠りが浅く、目が覚めたときにまた辛い現実に戻される感覚は、本当に辛いものです。
もし気軽に相談できる友人や家族がいらっしゃれば、「今は話を聞いてもらいたい」という形でも良いので、気持ちを少しずつ吐き出してみてください。
また、専門家やカウンセラーにお話しすることで、お気持ちを和らげるお力になれると思います。
2. 日常の中に「少しのリズム」を作る
今は辛い日々が続いている中で、何かを大きく変えるのは難しいかもしれません。
それでも、たとえば「朝にカーテンを開けて光を浴びる」「寝る前に温かい飲み物を飲む」といった、ほんの小さな行動が心の支えになることがあります。それは「未来を変えるため」ではなく、「今日一日を少しでも穏やかに過ごすため」です。
また、夜の眠れない時間が特に辛い場合は、静かな音楽やリラクゼーション音声を流してみる、好きな香りを使ってみるなど、自分に合った方法を試してみてください。
3. 辛い考えを抱えた自分を否定しない
「このままずっと眠っていられたら」という考えが浮かぶことは、決して珍しいことではありません。
それだけ今の現実がしん様にとって重く、心が休む場所を求めているのです。その感覚を否定せず、「今の自分はそれだけ苦しいのだ」と受け止めてみてください。
そし て、少しでも心の負担を軽くするために、誰かにその気持ちを分かち合ってほしいと思います。
4. 「今の自分でもいい」と思える時間を持つ
しん様がこれまでの人生で築いてこられたもの、経験されたことは、すべて今のしん様を形作る大切な要素です。
離婚という出来事も、その一つではありますが、それがしん様の価値を下げるものでは決してありません。
「もうダメだ」と思う日があっても、それでも一歩ずつ進む力は、しん様の中に必ずあります。
最後に
しん様、今はとても辛くて、未来を考えるのも難しい日々かもしれません。
でも、この苦しい状況を乗り越えるための手がかりを、少しずつ一緒に見つけていければと思います。
しん様のこれまでの人生を大切にしながら、心に寄り添い続けたいと思っています。
またいつでもご相談ください。心から応援しています。
佐々木幸太郎
回答した恋愛相談員
お試し無料相談は、皆さまからご投稿いただいた中から一部をお選びし、恋愛相談員が文面でお答えしたものです。
実際の電話相談は有料となりますので、ご了承ください。
お試し無料相談をお申込みするには会員登録(無料)が必要です
新規会員登録この恋愛相談員の他の相談
-
2025年3月3日
26歳
女性
離婚後、復縁したい
-
2025年3月2日
39歳
女性
お互い忙しく会えない中転んで骨折して嫌われないか不安
-
2025年1月14日
38歳
女性
彼の勝手な理由で振られてしまっって傷ついている
-
2025年1月11日
24歳
男性
プロポーズを了承された後の別れが辛すぎる
-
2025年1月4日
21歳
女性
旦那さんが冷たくなったと感じて自分を責めてしまう。




