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子育ての悩みについて。子供達を可愛いと思えなくなりました。
3歳の双子を育てています。最近、子供達の悪戯が酷くなり子供達を可愛いと思えなくなりました。
子供達へきつい言葉を吐いたり声を荒上げることも毎日です。
その影響で子供自身も不安定になっていたり、手が出やすくなっていたり、私のせいで悪影響を与えている事が分かっているので、一緒にいない方がいい事も理解しています。
でも、置いて出て行ったら後悔はしてしまいそうで、保身の為に一緒にいます。
それでも子供が憎くて仕方がない時があります。
どうしたらいいのでしょうか?
(ニックネーム: もも)
2026年4月7日
30歳
女性

- メンタル心理カウンセラー
- チャイルドカウンセラー
カウンセリング歴5年
幼少期から厳しい環境の中で人間関係に悩み、心のバランスを崩した時期もありました。
その経験を通して心理学を学び、少しずつ自分の気持ちを受け止めながら、
「ありのままの自分でいても大丈夫」と感じられるようになり、前向きに人生を歩めるようになりました。
現在はこれまでの経験を活かし、親子関係・家庭・学校・職場などの人間関係に関するご相談を中心にサポートを行っています。
恋愛相談員の回答
まずは、ももさんご自身の心の回復を最優先に考えて行きましょう。
ももさん
この度は率直なお気持ちを打ち明けてくださり、ありがとうございます。
そして日々の子育て、本当にお疲れ様です。
ご相談内容を拝見して、3歳の双子のお子さんを育てる毎日が、どれほど体力的にも精神的にも大変なものか痛いほど伝わってきました。
お子さんに対してのご自身の言動や感情に、強い罪悪感や自責の念を感じてしまうのは、それだけお子さんのことを大切に思っているからこそ湧いてくる感情なのではないでしょうか。
そして、その感情自体が、ももさんが一生懸命にお子さんと向き合っている証でもあります。
我が子であっても、時には「憎い」と感じてしまったり、可愛いと思えない瞬間があっても、重要なのはお子さんに対してきつく接してしまった後、どう立て直しフォローしていくかということです。
そのために、少しでも心を軽くするための具体的な方法をいくつかお伝えさせていただきます。
────────────────────────────────────────
①感情を出す
「今日は子どもにこんなことでイライラした」と書いたり外に吐き出すことで感情を整えることができます。
②自己肯定感の小さな積み重ね
「怒ってしまったけど、その後フォローできた」など、できたことを見つけて認める習慣を持つことは、
ももさん自身の心を守ることにもつながります。
③イライラと距離を置く
お子さんが小さいうちは目が離せないなど、一時的にその場を離れることはむずかしいかも知れませんが、深呼吸したり、水を飲む、音楽を流すなど意識的に気分を切り替える時間を作るだけでも感情を落ち着かせることができます。
④外部のサポートを活用する
ももさんご自身が少しでもリフレッシュする時間を作るためにも、
可能であれば一時保育やファミリーサポート、ご実家など預け先を利用することも有効な方法です。
────────────────────────────────────────
ママだって人間ですから、疲れたり子どもに対してイライラするのは当然です。
それが決してダメだということではなく、そんな自分にやさしく労る時間を持つことは決してわがままなことではありません。
むしろ心身の回復は心の余裕にもつながり、結果的にお子さんにも良い影響を与えることができます。
ももさんは、もう十分頑張っていますので、自分自身をあまり責めすぎず小さな休息を積み重ねながら
一日の終わりには「今日も乗り越えることができた」と自分自身をどうか認めてあげてくださいね。
この度は率直なお気持ちを打ち明けてくださり、ありがとうございます。
そして日々の子育て、本当にお疲れ様です。
ご相談内容を拝見して、3歳の双子のお子さんを育てる毎日が、どれほど体力的にも精神的にも大変なものか痛いほど伝わってきました。
お子さんに対してのご自身の言動や感情に、強い罪悪感や自責の念を感じてしまうのは、それだけお子さんのことを大切に思っているからこそ湧いてくる感情なのではないでしょうか。
そして、その感情自体が、ももさんが一生懸命にお子さんと向き合っている証でもあります。
我が子であっても、時には「憎い」と感じてしまったり、可愛いと思えない瞬間があっても、重要なのはお子さんに対してきつく接してしまった後、どう立て直しフォローしていくかということです。
そのために、少しでも心を軽くするための具体的な方法をいくつかお伝えさせていただきます。
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①感情を出す
「今日は子どもにこんなことでイライラした」と書いたり外に吐き出すことで感情を整えることができます。
②自己肯定感の小さな積み重ね
「怒ってしまったけど、その後フォローできた」など、できたことを見つけて認める習慣を持つことは、
ももさん自身の心を守ることにもつながります。
③イライラと距離を置く
お子さんが小さいうちは目が離せないなど、一時的にその場を離れることはむずかしいかも知れませんが、深呼吸したり、水を飲む、音楽を流すなど意識的に気分を切り替える時間を作るだけでも感情を落ち着かせることができます。
④外部のサポートを活用する
ももさんご自身が少しでもリフレッシュする時間を作るためにも、
可能であれば一時保育やファミリーサポート、ご実家など預け先を利用することも有効な方法です。
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ママだって人間ですから、疲れたり子どもに対してイライラするのは当然です。
それが決してダメだということではなく、そんな自分にやさしく労る時間を持つことは決してわがままなことではありません。
むしろ心身の回復は心の余裕にもつながり、結果的にお子さんにも良い影響を与えることができます。
ももさんは、もう十分頑張っていますので、自分自身をあまり責めすぎず小さな休息を積み重ねながら
一日の終わりには「今日も乗り越えることができた」と自分自身をどうか認めてあげてくださいね。
回答した恋愛相談員
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