すれ違う心と向き合う――結婚生活のはじまりに感じる不安と疲れ
妻と離れるべきか悩んでいます。
入籍して2ヶ月半程経ちまして、一緒に暮らす話が全く進んでいません。
原因として一緒に暮らした時の会話があまり無いのではないかと言う妻の不安があるとのこと。
自分なりに考え、対策方法などを妻に提示してみましたが反応があまり良くなく、かと言って妻からこうして欲しいと言う要望もあるわけではありません。
正直精神的に疲れてしまっている状態ですが、
さらに自分から行動したほうがいいのでしょうか?
(ニックネーム: ミズノ)
2025年12月9日
28歳
男性

- 恋愛アドバイザー
- 上級心理カウンセラー
複数の行政機関で、相談業務に従事しております。更に、長い間、複数の民間相談事業に携わって参りました。
1995年 社団法人メンタルケア研究所開所
1996年 カウンセリング室を開所 /国連NGOカウンセラー
1998年 児童養護施設非常勤(相談員)/日本ペアレント協会講師/子育て相談及び講師
2000年 自殺予防電話相談員/某心理支援機関にてカウンセラー/県交通安全指導員
2017年 保護司/薬物乱用防止指導員講師/某相談機関(恋愛専門相談)
2018年 日本仲人協会(婚活相談及び講師)/県防犯指導員/自治会常任評議員
2019年 民生委員・児童委員(生活全般相談・児童相談・福祉相談)/某相談機関(障がい者専門相談)
2021年 県学校教育支援員/某相談機関にてカウンセラー/ファミリーサポーターにて子育て相談
2022年 県警少年補導員にて相談業務/法務省人権擁護委員
2023年 生活支援サポーター/被害者支援団体にて相談員/教育委員会にて教育相談支援員
2024年 某相談機関にてカウンセラー/ラジオ福祉情報番組パーソナリティ
恋愛相談員の回答
心のすれ違いを繋ぐ会話――夫婦の安心感を育むために
人は不安や心配が強い時、自分の思いを言葉にすることが難しくなることがあります。奥さまが「どのようにしてほしいか」をはっきり口にできないのは、不安が大きいからこそかもしれません。また、ミズノさんが解決策を提案したのに反応が良くなかったのは、奥さまにとっては解決よりも、共感や気持ちに寄り添ってほしいという思いがあるからなのかもしれません。
信頼や安心感が生まれる時、脳やホルモンの働きによって、少しずつ心を開きやすくなることが分かっています。そのため、まずはミズノさんご自身の思いを素直に伝え、自分自身も不安や寂しさ、心配を感じていることや、一緒に乗り越えたいという気持ちを、ゆっくり時間をかけて伝えてみてください。それが、奥さまの心にそっと寄り添う力になります。
一緒に何かをしながらさりげなく会話をしたり、話し合いの時間を短く区切ってみたり、まずは少しずつ安心して気持ちをやりとりできる環境を作るのも良い方法です。趣味を一緒に楽しむことで自然な会話も生まれやすくなりますし、お互いが無理のないペースで少しずつ心を近づけていくことが大切です。時には夫婦カウンセリングなどの専門家のサポートを活用するのも、自分たちを大事にする一つの選択肢です。ミズノさんご自身もどうか無理をなさらず、ご自分の心のケアも大切にしてください。
この度のメール相談でミズノさんの状況に、少しでもお心の負担が軽くする手助けとなれば幸いです。ミズノさんの幸せを心から願っております。寒暖差の大きい季節ですので、どうかお身体ご自愛ください。
回答した恋愛相談員
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