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人間関係

大学で受けた嫌がらせが今でもフラッシュバックしてつらいです。

大学では大学生にもなってコンビニのおにぎりの開け方がわからない子や先生に当てられても無視してスマホを触り続ける生徒もいて、小学校でも見たことがない人たちが多くショックを受けました。行動だけでなく、見た目も変な人が多く、授業中に赤ちゃんぐらいの大きな人形を撫でてたり、小学生のころに買った服を今も着てると言う人もいました。そんな中でなかなか大学で友達ができず、やっとできた友達から下記のようないやがらせを4年間受けつづけました。

教室のはじまで聞こえる音量の声で会話を休み時間から授業開始から10分間は続けていた
こちらの個人情報、悪口を叫ぶ怒鳴る
電車の中で急に怒る(しかも降りる直前に言って逃げる
ツイッターやラインで悪口を書き込む、身の覚えのない噂をながす

先生も誰も注意しないのでひたすら我慢する4年間でした。
一緒にいる友達を変えようとしましたが、
新しくできた友達は男の子が大好きなのですが、自慢話しかしない男の子や元引きこもりでメンタルに問題ある男の子、ストーカー化してしまった男の子など変な人ばかり仲良くなるような友達でトラブルに巻き込まれたくなく、すぐ疎遠になりました。

ここまで我慢してまで一人ぼっちになるのが嫌だった自分が信じられません。
社会人になってしばらく経つまで吐き癖がついてしまい、過敏性胃腸炎の後遺症も残りました。それでも当時は毎日学校に通う、誰かに相談したりしないなど、メンタルが傷ついていることに気づかず、ひどいことされても友達と一緒にいました。

なぜあんなにメンタルが鈍感だったのか、
退学してでも逃げなかったのかわかりません。
当時のことをフラッシュバックして最近仕事中、手が止まりそうになったり、集中力が切れやすくなりました。このまま悪化して仕事に支障が出ないか不安です。

女性

2022年3月22日

27歳

女性

佐藤 ゆうじのプロフィール写真佐藤 ゆうじカウンセラーの回答

こんにちは、相談内容拝見しました。
大変な大学生活でしたね。我慢の4年間を卒業し就職して現在に至っていることを考えますと相応の適応能力を持っていることの証明ですね。
過去の友人との辛いこと、嫌なことがことが気になり吐き癖がついてしまったのは、吐き出してしまいたいくらいの嫌な思い出ということになりますね。そこから逃避できればそうならなかったかもしれませんが、性格的に逃げることを選ぶことができなかったのかもしれません。

過去は変わりませんから、自分の現在の考えと生活を変えていくと良いと思います。

1.辛い嫌な思いをしながらきちんと4年間で卒業し就職できた自分をまずは認めましょう。
学生活を逃げずにやり遂げたことは立派です。その経験はこれから生きてくると思います。4年間しっかり頑張ったのですものね。そのことは自信持ちましょう。

2.過去にとらわれる自分がいる時はセルフカウンセリングをしましょう。
出来事に対して自分の取った態度、その時どう思ったか、相手の態度に対して、本当は言いたかったことはどんなことか。こうしたことを自問自答するか具体的に書き出して整理すると良いと思います。カウンセリング受けるのも良いと思います。

3.フラッシュバックした時には、それを他の行動に置き換えましょう。
フラッシュバック起きた時に、席を立って呼吸を意識する、水を飲む、意外に効果があるのがにおい、アロマを活用する。
フラッシュバックにしたらないこと、置き換えることがポイントです。

4.仕事の目標持ちましょう。
職場は仕事をするところですので、仕事における目標を持つ、能力を身に着けること。

5.24時間の生活管理と気分転換をしましょう。
起きる時間、寝る時間を決めましょう、時間あるときには体を動かしましょう、休みの日は好きなことをして気分転換しましょう。

以上5つのことを少し意識してみるといいかもしれません。

回答したカウンセラー

佐藤 ゆうじ

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