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HSPで、環境の変化や物音、仕事のことなどで不安になります。

hsp待ちで、少しの環境の変化や物音、仕事のことなどが不安になる事が日常的にあります。

私自身、いろいろな人から「もっと気楽に生きても良いと思うよ」などと、
言われるためいい意味で適当に生きようと努力していますが、なかなか変えることができません。

そのため、大袈裟な話死にたくなったりすることもあります。
自分を変えるため試した方がいいことなどありましたら、教えていただけないでしょうか。

男性

2021年9月22日

22歳

男性

安斎 勇介カウンセラーの回答

ゆうさま

カウンセラーの安斎です。

ご質問にお答えします。

HSPをお持ちで、環境の変化や物音に敏感で、仕事などに不安を抱えることが多いのですね。
つらい日が、幾度となくやってくる生活を過ごしておられるのかと想像します。
また、「もっと気楽に生きれば」と言われ、適当にに生きようとするが、なかなか変えられないとのこと。
死にたいと思うこともあるとのこと。つらい気持ちが、ひしひしと伝わります。
よく頑張ってこられましたね。

さて、自分を変えるためにどうすればよいかについてです。

私見を述べます。

HSPについて。HSPは、治りません。HSPの人は、相手の感情に敏感で、音や光にも敏感です。敏感すぎるのが厄介なところ
ですが、HSPの人は、相手への気遣いを人一倍される方です。そんな自分に誇りを持ちましょう。それぐらい相手を
思ってあげることができる自分を大切にしてあげましょう。HSPである自分を肯定的に認めてあげましょう。
否定的に考えてきたHSPを肯定的にとらえなおすことが大切です。その上で、気遣いをするあまりに、相手に振り回されない
ことが大切です。相手に譲りすぎないことを意識してください。

不安について。不安は、取り去ることはできません。不安を含めて、怖い、悲しい、つらいなど、自分の感情を取り去ったり、
変えることはできません。取り去ろうとすればするほど、意識が不安に集中し、どんどん大きくなります。
さらに、ゆうさまのおっしゃる、適当に生きるとはどういうことでしょうか。自分が不安であることを
不安でないと思うことから始まっていませんか。もしそうなら、それはできません。

では、どうすればいいでしょうか。答えは不安を放っておくことです。不安はいつもゆうさまの隣にいます。そして、
「不安だろ? 怖いだろ?」と問いかけてきます。その隣にいる不安は、取り除こうとしないで、無視してください。
不安をもったまま、すべきこと(仕事、学業、家事、恋愛など)をしてください。不安がなくなったら、ではなく、
不安を持ったまま行い、不安が隣にいて話しかけてくることは無視してください。

そうしているうちに、薄皮がむけるように少しずつ不安が減っていきます。時間はかかりますが、自分の考え方、
物の感じ方を変える方法です。ぜひ試してください。

なお、以上の不安に対する考え方は、森田療法と言われています。ご興味があれば調べてみてください。

応援しています。

安斎勇介

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安斎 勇介

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