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人前で発表したり、心を開いた会話がうまくできません。

人前での発表や会話での課題をなんとかしたいです。

人前で発表する時、異常に緊張してしまいます。
会議といった場面や、本来楽しむはずの趣味でも発表をするときに非常に緊張する癖があります。
声が固くなって震え、また、汗がすごく出てきてしまいます。
もっと緊張を出さずに、気楽にできるようになりたいです。

また、自分に関して他人に上辺のことしか話せないのをなんとかしたいと思っています。(初対面の人はもちろん、友人と話していても、本音をしゃべっているのか不安に思われてしまいます…)もっと心を開いてしゃべることのできる方法があれば教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

女性

2021年1月18日

27歳

女性

安斎 勇介カウンセラーの回答

はじめまして。

カウンセラーの安斎勇介です。
さきさまのお悩みにお答えします。よろしくお願いいたします。

人前での発表や会話のことで悩んでいらっしゃるのですね。
・人前で発表する時、異常に緊張する。
・会議や趣味の発表でも非常に緊張する。
・声が固くなり、震える。汗が出る。
・緊張せずに、気楽にできるようになりたい。

さきさまのお気持ちは大変よくわかります。
さきさまは、人前で話す時も、いつものように自由に緊張せずにのびのびと話したいのですね。
それができない自分を、いつも残念に思っていらっしゃるのではありませんか。
大変つらく、悲しい思いをされているのではないかと思います。

ただ、さきさまと同じ悩みを持っている方はたくさんいらっしゃいます。
こんな悩みを持っているのは自分だけじゃないかとは思わないでください。

人は誰でも、自分の気分や感情を意志の力で変えることはできません。
怒り、悲しみ、うれしさ、恥ずかしさ、緊張することなどは自分ではコントロールできません。
コントロールしようとすればするほど、余計に感情が刺激され大きくなってしまいます。
緊張をなくそうとすればするほど緊張してしまいます。

人前で発表をするとき、何が一番大切でしょうか。早くスラスラ話すことでしょうか。そうではありません。
伝えたいことを、しっかり相手に伝えることが最も大切です。
緊張しても、声が固くなっても、発表内容が相手に伝わることが発表の目的です。

ここで、さきさまの気持ちを切り替えましょう。緊張してもいいから、目的を達成することに集中しましょう。
緊張してもいいのです。緊張しながらも頑張っている自分を褒めてあげてください。
緊張してしまう自分を責めないでください。目的を達成することが大切であり、それに向けて全力をあげましょう。
これを目的志向の行動といいます。
これができるようになると、薄皮が一枚一枚はがれるように、緊張感が減っていきます。
ぜひ試してみてください。

以上の考え方は、森田療法といいます。森田療法の本をお読みになることをお薦めします。

もう一つ、会話の悩みにお答えします。
・うわべの話しかできない。
・本音をしゃべっているのか不安に思われてしまう。
・もっと心を開いてしゃべることのできる方法を知りたい。

さきさまが望んでいるのは、うわべの話ではなく、心の中のお話しでしょうか。
もし、そうなら、まず相手から信頼される人になりましょう。そうでないと深い話にはなりません。
信頼されるためには、誠実であること、自分の発言に責任を持つこと、相手を思いやることなどが考えられます。
さきさまも、相手が信頼できないと心を開いて話すのは難しいと思います。

また、聞き上手な人になりましょう。相手にしゃべって楽しくなってもらうことを実践しましょう。
人は誰でも、自分の話を熱心に聞いてくれるとうれしいものです。

相互に信頼し合い、聞き上手になって話ができれば、お互いに心を開いていけると思います。

今の自分を責めないように。目的志向で前向きに一歩を踏み出してください。応援しています。

安斎勇介

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安斎 勇介

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