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2年前の悪い噂が忘れられない

仕事でお世話になっている上司(直属ではなく、さらに上の立場)に入社3カ月後ぐらいに「いつか人を刺しそう」と言われた、ということを未だに気にしてしまいます。
現在は入社して2年目です。
人見知りで、モラトリアム期間が長かったために世間に負い目があり、入社当初は確かにかなり暗かったと思います。
直接に言われたわけでなく、伝聞ですが、それを聞いてからというもの、仕事で助けてもらう度に“裏で何を言われているんだろう…”と疑心暗鬼になってしまいます。
気にしないようにして忘れようと思っていますが、上手くいかず1年以上気にしてしまっています。

仕事で関わることも今後増えてしまうので、どうにかしたいです。

女性

2019年2月27日

27歳

女性

白浜 清子カウンセラーの回答

さかさん、こんにちは。
心理カウンセラーの白浜です。

「いつか人を刺しそう」なんて随分な評価ですね。
伝聞だったら、なおのことショックだったでしょう。お気持ち、お察しします。
そのショックに負けず、お仕事を続けておられることに敬意を表します。

まず、「人を刺しそう」と言われたことを忘れたいということですが、
その考えが浮かんだら、今お仕事をがんばっている自分を思い出したり、目の前にあるやるべきことに意識を集中するようにしてみてください。
記憶は、忘れようとするよりも、別のことに意識を切り替えるようにしたほうがずっと早く薄れるものなんですよ。

次に疑心暗鬼についてですが、
誰でも疑心暗鬼になることがあります。ですが、長期にわたって続いているのは困りますね。
さかさんの場合、疑心暗鬼になるのは2つの理由があると思います。

1.自分が見ていた上司の態度と伝聞による上司の言葉がかけ離れていた
2.今の自分も人から「相変わらず暗い」と思われているのではないかという不安

まず1.についてですが、
その上司が、間接的に当人の耳に入る状況で裏の評価を口にしたのだとしたら、それは上司の役を演じ切れていない上司自身に問題があります。
ですが、上司は「そんなこと言ってない」という可能性もあります。
そもそも、伝聞というのは得てして正しい情報を伝えてはいません。伝言ゲームをすると間に1人入っただけなのに、最初と違う言葉になっていることもよくあります。
それどころか、本当は言っていないという場合もあります。
つまり、あてにならない伝聞を真に受けるよりも、自分に見えている上司の姿を信じることが疑心暗鬼から逃れる一つの方法です。

2.についてですが、
まだ自分がそういう評価をされる人間だと、どこかで思っているのかもしれません。
当時の自分を振り返って「かなり暗かった」と言えるということは、そうではない自分になるための努力をして成果も出ているのだと思います。その成果をしっかりと認めるようにしてください。
がんばっている自分を認めることが、一番の改善になりますよ。

さかさんが余計な不安にとらわれずにお仕事ができるように願っています。

回答したカウンセラー

白浜 清子

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白浜 清子

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