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過度な締め付けにストレスが溜まっています。

私は両親が病死し、祖母に育てられています。祖母は、私のことを、「何も出来ない子」と言ってきます。私は今大学4年で、来年から社会人です。祖母は、「あんたはどうせ1人で生きていけない。」と言ったりします。祖母とは一緒には住んでいません。しかし、私が毎日家にいるか、かかさずチェックしに来たり、私の亡くなった父親の悪口を言います。「あいつみたいにはなるな。あいつを教訓にしろ。」と言ってきます。友達と遊びに行くだけでも、「またそうやって出かける。家で予習、復習をしなさい。」など言ってきて、正直ストレスが溜まっています。
毎日こんなこと言われ続け、縛られ、もう辛いです。だれか助けてください。

女性

2018年10月26日

22歳

女性

荘司 正則カウンセラーの回答

haruさま、

はじめまして。カウンセラーの荘司正則と申します。よろしくお願いします。

祖母から、「何もできない子」とか、「どうせ一人で生きていけない」と決めつけられたり、「あいつみたいになるな」と父親の悪口を言われ、自分を否定されているように感じているのではないでしょうか。同時に、まるで未来を制限されているようにも感じたりして、押さえつけ、締め付けによる息苦しさを感じている様子が相談内容から伝わってきます。

少しでも、haruさまの心が晴れるように、今、これから出来ることを考えていきましょう。

まず、何に対しても否定的な人はいます。祖母がharuさまに否定的なことばかり言うようですが、ところで、今haruさまは、祖母に対してどのような感情を持っているでしょうか。もしかして、若干でも否定的な感情をお持ちなら致し方ない部分もありますが、少なくとも「育ててくれている」ことに関しては、今、これから、日々感謝していきませんか。

今はまだ、家族を養う、あるいは育てるということは経験がないと思うのでわかりにくいと思いますが、いつの日かその大変さや尊さが分かる日がやってきて、その時、感謝の意味が「分かる」のかもしれません。

さて、祖母の過度な管理というか支配に対して、ストレスを感じているようですが、これまでは学生で祖母の管理下に置かれていたため、抜け出すことが出来なかったのは当たり前といえば当たり前のことだったと思います。
そして、来年の春に卒業したら、その支配から抜け出せる可能性は大きく広がる訳です。祖母による決めつけも未来への制限も、「あなたが受け入れない限り」、それは変えられることです。

もしかしたら、祖母であるおばあさんは、寂しいのかも知れません。あなたが自立してしまったら、自分の影響の及ぶ範囲外に行ってしまう。だからこそ引き留めておきたい。繋ぎとめておきたい。だからといって、過度な支配が正当化できる理由にはなりません。

ですから、社会人になって、自立出来る環境を整えていく準備を、少しずつはじめていく。そして、祖母の管理、過干渉、影響の及ぶ範囲から抜け出す準備をしていく。
今すぐには無理でも、そして、自立することに対して不安もあると思いますが、検討の余地はあると思います。しかし、自立には責任もついてまわります。

「予習、復習をしなさい」そう口うるさく言うのも、祖母であるおばあさんが、あなたのお父さん、お母さんに代わって育てる責任があるからこそ、出てくる言葉なのかもしれません。

やがて、いつの日か「分かる」日が来るまで、育ててくれていることに感謝と、制限や否定決めつけを受け入れない。そして、自立に向けて少しずつ準備をしていく。

今これから出来ることを書かせて頂きました。

haruさまが、自分の未来を制限せずに、切り開いていけるよう、心から応援しています。

回答したカウンセラー

荘司 正則

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荘司 正則

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