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自分のことが嫌いです。劣等感で息をするのも苦しいです。

school劣等感で苦しむ悩み

自分のことを肯定できない。人との比較でコンプレックスになる日々。自分は悪いところばかり目につき、自分のことは好きになれない。自分を肯定できない相談にカウンセラーがお応えします。

自分のことが嫌いです。劣等感で息をするのも苦しいです。

大学を出て、正社員で働いています。
最難関と呼ばれる大学を出ているため、皆んな名の知れた企業に勤めています。私は希望の企業に内定をいただけませんでした。会社名を言うのが恥ずかしい。

私が頭の回転が遅く、口下手で面接も散々でしたので、希望の会社の入らなかったのは、当然の結果だと思っています。私が人事でも私は採用しません。
入社後は口下手なのにコールセンターに配属されました。同期は偏差値で言うと低い大学ですが皆さん優秀です。仮にも大卒なのに関わらず、高卒の派遣さんの方が仕事が出来るレベル。自分にがっかり。情けない。〇〇大学の癖に仕事できない、と思われるのが怖くて大学名を言いたくない。

「自分のこと嫌いになってはいけないよ、良いところいっぱいあるよ、まずは自分を好きにならなきゃ」分かっています。
でも自分のことは好きになれません。認めることもできません。他人の良いところを見つけるのは得意です。
でも自分は悪いところばかり目につく。コミュケーションが苦手、自分より気弱な人には偉そうにするくせに、気が強い人には目も合わせられない。頭の回転が遅く地頭が悪い。(難関大学に入ったのは、単純暗記が出来たからで、地頭は悪いです)基本的にネガティブ。上辺の話しか出来ない。要領が悪い。
母は私と良く似た性格で、鬱病になりました。
私もきっと将来鬱病になるでしょう。
彼氏に申し訳ない。前途洋々な彼氏の足を引っ張ってしまう。子供が出来たら私が母親で申し訳ない。きっと私の子供も暗い子に育ちます。

自分のことを自分が好きにならなきゃいけない、分かっていますが私には難しいようです。

女性

2018年4月15日

23歳

女性

荘司 正則カウンセラーの回答

まみさま、ご相談のメールを頂きましてありがとうございます。
荘司と申します。ご相談頂いた内容に対して、答えさせて頂きます。

自分のことが嫌いで、劣等感で息をするのも苦しいこと。最難関と呼ばれる大学を出ているにも関わらず、希望の企業に内定を貰えず、会社名を言うのが恥ずかしいこと。頭の回転も遅いし、口下手で要領が悪いこと。彼氏に申し訳ないし、子供が出来たら自分が母親で申し訳ない。自分のことを好きにならなきゃいけないと分かっているけど難しい。というような辛く苦しい思いが文章がら伝わってきます。

まず、ご自身でも気づかれていると思いますが、「自分のことが嫌い」、「頭の回転が遅く、口下手」、「悪いところばかり目につく」というように、自分を否定しているだけでなく、自分の未来まで制限していることに気づくことから始めてみませんか。

例えば次のようなことです。
・私もきっと将来鬱病になるでしょう。
・彼氏に申し訳ない。前途洋々な彼氏の足を引っ張ってしまう。子供が出来たら私が母親で申し訳ない。きっと私の子供も暗い子に育ちます。
・自分のことを自分が好きにならなきゃいけない、分かっていますが私には難しいようです。

このような言葉を使うことによって、自分の考え方や感情、言葉や文字もそうですし、あらゆる行動に制限がかかってしまいます。

そこで、自分でそう言って(書いて)いるのを正当化しようとしているのは、一体何なのか?そうすることによってあなたの、何が、どんなメリットを得ているのか。
例えば、あなたの中のプライドが悪さをしていないのか。それを周りの人たちと比べることによって、悩みを深く大きくしていないかどうか。


今のあなたには、あなたの言葉(文字)を正当化、自己弁護する考えや感情で固められているようですので、外から(他人が)、何かを変えようとする行為は効果を生み難いと思われます。
ですから、あなた自身が、あなたのことを見つめなおすことの方がより有効だと思うのですがいかがでしょう。

そして、自分で未来を制限していることを止めたい、或は、卑下したり貶めたり、弱い人や強い人など相手によって態度が変わることから抜け出したい。つまり現状から抜け出したいと感じたなら、「プライド」ではなく、『セルフ・エスティーム(自己肯定感)』の大切さに気づくこと。それを高めていくことに意識を向けていくことも重要になります。

ここまで読み進み、自分のことを見つめなおした結果、何かに取り組んでみようと感じる可能性もあると思いますので、出来ることを幾つか挙げたいと思います。
・今日の、良かったこと、嬉しかったこと、有難かったことを思い返す(毎日)。
・誰かに感謝されることを意識して、勇気を出してやってみる(自己有用感=誰かの役に立つ)。
例えば、車の運転で誰かが横道から入ってきたり、自動ドアやエレベーターなどで重なったときなど「お先にどうぞ」と譲る。そして相手が「ありがとうございます」と言ってくれたら『どういたしまして』と感謝を受け取る。いつも全て譲るのではなく、三回に一回くらいは、相手の親切を受け取る。それを繰り返していくと、感謝や好意を受け取るに値する人間であると認められる自分が現れてきます。

また、あなたが大切な人に接するように、あなた自身を扱う。同時に、大切な人に接するように分け隔てなく周りの人を扱うようにする。
最初は居心地が悪いかも知れませんが、続けていくことで自尊感情が徐々に高まっていきます。そんな自尊感情、自己肯定感の貯金をしていきませんか。


お伝えしたいことはまだまだあるのですが、まずは、あなたが自分を制限していることに気づき、現状に留めておこうとしているあなた自身の正当化の罠に気づいて、出来ることや可能性に力を注いで、これまでの自分を乗り越えていくことが出来ることを願っております。
もし、一人では難しのであれば、お力になることが出来ると思います。

回答したカウンセラー

荘司 正則

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荘司 正則

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